『DARK SOULS REMASTERED』のボス戦は本作の真髄。本記事では序盤〜終盤の主要ボスの基本対処法、推奨レベル、攻略ルートをまとめる。「死んで覚える」がジャンルの代名詞だが、事前知識があれば挑戦のハードルが下がる。

- 「観察→学習→対応」の3サイクルで攻略
- 推奨レベルと戦術をボス別に把握する
- 苦戦したらCo-op召喚を併用する
▶1. 城下不死街〜不死街上層
| 順 | ボス名 | 推奨Lv | 主な戦術 |
|---|---|---|---|
| 1 | 牡牛のデーモン | 10〜12 | 上の足場から弓・ジャンプ攻撃 |
| 2 | ガーゴイル(鐘楼) | 15〜18 | 2体目出現を意識・ヒットアンドアウェイ |
| 3 | 巨大百足 | 15〜18 | 火耐性装備で大幅楽 |
牡牛のデーモンは階段の途中から落下攻撃が可能。正面戦闘では負ける確率が高いので、地形を利用する。ガーゴイルは1体目HPを半分に削ると2体目が出現するため、最初のうちは火力を集中する。
▶2. 病み村と冬の塔
| 順 | ボス名 | 推奨Lv | 主な戦術 |
|---|---|---|---|
| 4 | 混沌の魔女クラーグ | 25〜30 | 火属性に弱い・足元の岩を避ける |
| 5 | イザリス王ソルロンド | 30 | 防火装備推奨・回避を多用 |
| 6 | 白竜シース(任意) | 35〜40 | 雷耐性・尾撃ち獲得 |
毒対策として毒抜きハーブを大量に持参するのが必須。病み村は移動だけでHPが削れるため、装備の毒耐性も意識する。
▶1. センの古城のトラップ
センの古城自体が大きなトラップで、ボス戦より道中の罠が厄介。ローリングで進む箇所を覚えるだけで難度が大幅低下する。
▶2. アイアン・ゴーレム戦
アイアン・ゴーレムは屋上で戦うため、落下しないように常に位置を意識する。ゴーレムの黒い触手攻撃を避けて足首を切る戦法が王道。
▶1. オーンスタイン&スモウ
シリーズで最も有名な2体同時のボス戦。基本戦術は次の通り。
推奨戦術
- スモウを先に倒す(移動が遅い)
- 常にオーンスタインの突進を意識
- 柱を盾代わりに活用
- 2体目で雷属性に変身→雷耐性装備
避けたい行動
- オーンスタインを先に倒す(スモウが範囲攻撃強化)
- 柱から離れる(突進回避困難)
- HP回復のタイミングを間違える
- ソウルアロー乱射(柱で防がれる)
▶2. 失われた女王グウィネヴィア
任意の戦闘でストーリー進行に直結。倒すと不死街への帰還が可能になる。回避中心の戦闘で短時間で終わる。

▶1. 終盤の主要ボス
| ボス名 | 推奨Lv | 厄介な攻撃 |
|---|---|---|
| 死の墓守 | 40〜45 | 範囲呪文・回避必須 |
| 四人の公王 | 50〜55 | 4体同時・人間性大量使用 |
| 混沌の苗床 | 50〜55 | 即死攻撃多数・距離管理 |
| 無のグウィン王(ラスボス) | 55〜60 | 全方位攻撃・パリィ推奨 |
▶2. グウィン王戦の特殊性
無のグウィン王はパリィが効くラスボスとして有名。パリィに自信があるなら、回避ではなくパリィ攻略が劇的に楽。失敗すると致命的なので、カガリ盾などのパリィ性能の高い盾を装備しよう。
序盤に詰まった場合は**白霊召喚(Co-op)**を活用する。「人間性」を消費して生身状態になり、ボス部屋前のサインを調べると他プレイヤー(白霊)を召喚できる。
- ガーゴイル: ソラールの白霊が固定で召喚可能
- オーンスタイン&スモウ: 多数の白霊が常駐
- 無のグウィン王: 攻略コミュニティが活発
「ソロで完全攻略の達成感」と「Co-opで楽に進める」の選択はプレイヤー次第。詰んだら助けを呼ぶのもDARK SOULSの遊び方だ。

