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DARK SOULS REMASTERED ボス攻略|序盤〜終盤の主要ボス撃破ロードマップ

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DARK SOULS™: REMASTEREDについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

DARK SOULS REMASTERED』のボス戦は本作の真髄。本記事では序盤〜終盤の主要ボスの基本対処法、推奨レベル、攻略ルートをまとめる。「死んで覚える」がジャンルの代名詞だが、事前知識があれば挑戦のハードルが下がる。

難易度
所要
40-80h
ボス数
本編22体
最初のボス
不死院のデーモン
DARK SOULS REMASTERED ボス戦
DARK SOULS REMASTERED ボス戦
本作を象徴する重厚なボス戦(画像:QLOC / FromSoftware)
  • 「観察→学習→対応」の3サイクルで攻略
  • エリアの攻略順を知っていれば、格上に迷い込む事故が減る
  • ボスより道中の消耗で負けることが多い
  • 苦戦したらCo-op召喚を併用する

本作は行き先を明示しないため、「まだ来る場所ではない」エリアに迷い込んで詰むのが最も多い事故である。ボスの強さ以前に、順路を知っているかどうかで体感難度が変わる。

序盤〜中盤の主な流れは次のとおり。

北の不死院 → 火継ぎの祭祀場 → 城下不死街 → 城下不死教区 → 最下層 → 病み村 → クラーグの住処 → センの古城 → アノール・ロンド

祭祀場から下の墓地・地下墓地へ降りるのは早い。上の城下不死街が正規ルートである。

その後は小ロンド遺跡・公爵の書庫・デーモン遺跡・巨人墓場などへ分岐し、最後は最初の火の炉へ向かう。

ボス場所勘所
不死院のデーモン北の不死院チュートリアル。最初は逃げてよい
牛頭のデーモン城下不死街正面から殴り合わず、上の足場からの落下攻撃を使う
鐘のガーゴイル城下不死教区1体目を削ると2体目が出る。最初は火力を集中する
山羊頭のデーモン最下層戦闘エリアが非常に狭く、犬が2体同時に出る序盤の難所
腐食ドラゴン最下層の最深部大型。近づきすぎない

牛頭のデーモンは塔の階段から落下攻撃を当てられる。正面戦闘は分が悪いので、地形を使うのが前提の設計だと考えたほうがよい。

山羊頭のデーモンは狭さそのものが敵で、ボス本体より同時に出る犬の処理で崩れる。犬を先に片付ける意識を持つと安定する。

100時間プレイ
序盤の壁は牡牛のデーモンとガーゴイル。ここを超えれば「自分も上達してきた」という実感が芽生え、本作の面白さが分かってくる。
ボス場所勘所
混沌の魔女クラーグクラーグの住処炎を扱う。炎は通りにくいので炎属性の武器に頼らない

毒対策として毒を治すアイテムを多めに持参したい。病み村は移動だけでHPが削れるため、装備の毒耐性も意識する。

ボス本体より道中で消耗し切ることが敗因になりやすいエリアで、篝火からの距離をどう縮めるかが実質的な攻略になる。

1. センの古城のトラップ

センの古城自体が大きなトラップで、ボス戦より道中の罠が厄介。ローリングで進む箇所を覚えるだけで難度が大幅低下する。

2. アイアンゴーレム戦

アイアンゴーレムは屋上で戦うため、落下しないように常に位置を意識する。足元を攻撃して体勢を崩すのが基本になる。転落死のリスクがあるぶん、欲張らず一撃ずつ確実に当てたい。

原作経験者
センの古城は本作のジャンプポイント。ここを抜けるとアノール・ロンドという美麗エリアが開ける。ボス戦より道中の罠管理が重要。

1. オーンスタイン&スモウ

シリーズで最も有名な2体同時のボス戦。基本戦術は次の通り。

推奨戦術

  • スモウを先に倒す(移動が遅い)
  • 常にオーンスタインの突進を意識
  • 柱を盾代わりに活用
  • 2体目で雷属性に変身→雷耐性装備

避けたい行動

  • オーンスタインを先に倒す(スモウが範囲攻撃強化)
  • 柱から離れる(突進回避困難)
  • HP回復のタイミングを間違える
  • ソウルアロー乱射(柱で防がれる)

2. 太陽の光の王女グウィネヴィア

この人物はボスではない。 アノール・ロンドで対話する相手であり、話しかけることで物語が次の段階へ進む

攻撃することもできるが、そうするとアノール・ロンドが闇に沈むという不可逆の変化が起きる。初回は戦う相手ではないと覚えておけばよい。

DARK SOULS アノール・ロンド
DARK SOULS アノール・ロンド
アノール・ロンドの幻想的な舞台(画像:QLOC / FromSoftware)

1. 終盤の主要ボス

ボス場所厄介な点
墓王ニト巨人墓場範囲攻撃と暗さ。周囲のスケルトンも同時に相手にすることになる
四人の公王深淵時間経過で増える。火力不足だと押し切られる
白竜シース結晶洞穴呪いを扱う。尾の切断で武器を入手できる
混沌の苗床混沌の廃都イザリス落下と即死。戦闘というより地形の攻略
薪の王グウィン(ラスボス)最初の火の炉手数が速く、パリィが有効

2. グウィン戦の特殊性

薪の王グウィンパリィが有効なラスボスとして知られている。パリィに自信があるなら、回避で捌くより明確に短時間で終わる。

ただし失敗すれば大ダメージを受けるので、パリィ性能の高い小盾を用意し、練習してから挑むこと。自信がないなら通常どおり回避で戦っても問題ない。

豆知識: グウィン戦のBGMはシリーズ屈指の名曲として知られる。叙情的なピアノが流れる中で殴り合う異質な体験は、本作のテーマ性を象徴している。

個別のボス対策より先に効くのが、どのボスにも共通する準備である。数字で管理できるものが3つある。

1. エスト瓶を10本にしてから挑む

篝火は「継承」すると、そこで補充できるエスト瓶が5本から10本になる。 回復量が倍になるので、ボス前の篝火は優先して継承しておきたい。継承していない篝火から挑むのは、単純に半分のリソースで戦うということである。

2. 装備重量を25%以下に収める

**装備重量が最大値の25%以下なら最速の回避(ファストロール)**になり、26〜50%で標準、51%以上で鈍重になる。ボス戦は回避の性能がそのまま生死に直結するので、挑む前に割合を確認するだけで結果が変わる。

「避けたつもりが当たる」と感じたら、腕ではなく重量が50%を超えていないかを先に疑う。

3. 道中を削ってから挑む

本作で軽視されがちなのが、ボス本体より道中の消耗で負けているという事実だ。篝火からボス部屋まで敵が多いと、たどり着いた時点でエスト瓶を数本使っている。

  • ショートカットを開通させる
  • 道中の敵を避けるルートを覚える
  • 無理なら一度戻って篝火から出直す

**「ボス戦は篝火から始まっている」**と考えると、攻略の組み立て方が変わる。

序盤に詰まった場合は**白霊召喚(Co-op)**を活用する。「人間性」を消費して生身状態になり、ボス部屋前のサインを調べると他プレイヤー(白霊)を召喚できる。

  • 鐘のガーゴイル: 太陽の戦士ソラールのサインが近くに置かれている
  • オーンスタイン&スモウ: 多数の白霊が常駐
  • 薪の王グウィン: ラスボス前にもサインは置かれる

ソロで完全攻略の達成感」と「Co-opで楽に進める」の選択はプレイヤー次第。詰んだら助けを呼ぶのもDARK SOULSの遊び方だ。

ボス攻略のまとめ
「観察→学習→対応」の3サイクル、Co-opも併用しよう
DARK SOULSのボス戦は「攻撃パターンを観察→学習→対応する」のサイクルが核心で、最初は理不尽に感じても何度も死ぬうちに必ず対応できるようになる。ただし本作で最も多い事故はボスの強さではなく、まだ来る場所ではないエリアへ迷い込むことだ。北の不死院から火継ぎの祭祀場、城下不死街、城下不死教区、最下層、病み村、センの古城、アノール・ロンドという順路を頭に入れておくだけで、無駄な全滅が減る。挑む前の準備も効く。エスト瓶は篝火を継承すれば5本から10本になり、装備重量を25%以下に収めれば回避が最速になる。ボス本体より道中の消耗で負ける場面が多いので、篝火からの距離を縮めてから挑むのが正解だ。詰まったらCo-opで白霊を召喚するのも公式の遊び方なので、遠慮なく活用してロードランを踏破しよう。
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