Dispatch ミッション攻略|全ミッション必要条件と推奨チーム編成まとめ
「Dispatch」のディスパッチモードでは、ミッションごとに要求される5つのステータスを満たすチームを派遣することが攻略の核心です。本記事では、Episode 1〜2を中心に全ミッションの必要条件・推奨ヒーロー・成功率を詳しく解説し、後半エピソードを見据えた戦略的な考え方もまとめます。
▶5ステータスと「形」の概念
Dispatchのミッションには、以下の5つのステータスに対する要求値が設定されています。
| ステータス | 英語表記 | 主な役割 |
|---|---|---|
| 戦闘力 | Combat | 直接的な戦闘系ミッション |
| 体力 | Vigor | 持久力・耐久系ミッション |
| 機動力 | Mobility | 追跡・移動系ミッション |
| 魅力 | Charisma | 交渉・対話系ミッション |
| 知性 | Intellect | 調査・解析系ミッション |
🎯 重要な仕組み: ミッションの要求値が作る「形(ペンタゴン)」を、派遣チームのステータスが描く「形」が完全に覆っていれば100%成功となります。単純な合計値ではなく、全ステータスのバランスが問われる点に注意してください。
▶特殊オプション(✋ 挙手マーク)とは
一部のミッションでは、ヒーローが現地に到着すると**✋(挙手マーク)**が表示され、選択肢が出現します。この選択肢には2種類あります。
- 特定キャラが居るだけで自動成功になるもの
- 5ステータス全体ではなく、単一ステータスのみを判定するもの
特定のヒーローを連れて行くことで難易度が大幅に下がるため、ミッションを開始する前に**✋オプションの有無と条件**を確認する習慣をつけましょう。
▶ミッション開始のタイミングと結果確認
攻略コミュニティから共有された重要な推奨事項を以下にまとめます。
- 適切なチームが準備でき次第、すぐにミッションをクリックする(後回しにすると並行ミッションの管理が難しくなる)
- ミッション完了後は✅ボタンを素早くクリックして結果を確定させる
- ヒーローの**休息状態(疲労)**を常に確認し、回復を待ってから次のミッションに送り出す
▶訓練セグメントの注意点
Episode 1の訓練パートに登場する6人のヒーローは能力を持たず、ミッションをクリアしても経験値を獲得しません。この段階ではシステムに慣れることを最優先に、無理のない選択を心がけましょう。
▶Episode 1 ミッション一覧と必要ステータス
| ミッション名 | Combat | Vigor | Mobility | Charisma | Intellect | スロット | 推奨チーム |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Assault on Criminal Hideout! | 6 | 4 | 3 | 1 | 1 | 2 | Phenomaman(80%、チュートリアル必須) |
| Investigate the Dorm Room! | 1 | 2 | 2 | 4 | 8 | 2 | Brainbook+Brickhouse以外の誰か(100%) |
| Art Exhibit Opening! | — | — | Moves-3 | Jokes-3 | Facts-3 | 2 | Sweetalker(Jokes担当)推奨 |
| High Speed Chase! | 7 | 3 | 7 | 1 | 1 | 2 | Phenomaman+Brainbook(100%) |
| Monster Attack! | 4 | 9 | 3 | 4 | 2 | 3 | Brickhouse+Equilibrium(100%) |
| Attack on the Hospital! | — | — | — | — | — | 2 | Pom Pom推奨(全員に自動成功オプションあり) |
| Help Grandma Cross the Road! | 1 | 2 | 5 | 1 | 1 | 1 | Brainbook(94%) |
| Negotiate with Hostage Takers! | 2 | 4 | 2 | 8 | 5 | 3 | Phenomaman+Sweetalker(100%) |
| Chase El Diabolito! | 6 | 9 | 9 | 2 | 2 | 4 | Pom Pom+Brickhouse+Equilibrium |
💡 「Investigate the Dorm Room!」攻略のコツ: このミッションをクリアしたBrainbookたちは、次のミッション「Art Exhibit Opening!」の前に必ず完全休息させること。疲労状態のまま連続派遣すると成功率が下がります。
▶Episode 1 ヒーロー別適性まとめ
各ヒーローがどのミッションに向いているかを把握しておくと、チーム編成が格段にスムーズになります。
- Phenomaman:Combat・Mobilityが高く、追跡・戦闘系に最適。チュートリアルでも中心的存在
- Brainbook:Intellectに特化。調査・情報系ミッションの主力
- Brickhouse:Vigorが群を抜いて高い。耐久・モンスター系ミッションに投入
- Sweetalker:Charismaが高く、交渉・イベント系ミッションで活躍
- Equilibrium:Combat・Vigorを補完し、Brickhouseと組むことで大型ミッションをカバー
- Pom Pom:✋オプションで特に輝くキャラクター。特殊ミッションでの活用が鍵
▶経験値システムの変化
Episode 2から、✋オプションの自動成功を選んだキャラクターは通常より多くの経験値を獲得できるようになります(おおよそ通常の1/3増との情報あり。正確な値は検証中)。
成長させたいヒーローがいる場合は、そのキャラクターが自動成功オプションを持つミッションに優先的に送り込む戦略が有効です。
▶失敗ミッションが解放する隠しミッション
⚠️ 見落としやすいポイント: Episode 2では、意図的に失敗することで新しいミッションが出現する仕組みがあります。たとえば「Blaze in the Burbs」に失敗すると「Bigger Blaze in the Burbs」が解放されます。
実績(Achievement)の収集を狙っているプレイヤーは、この仕組みを意識しておきましょう。すべての分岐ミッションを確認したい場合は、周回プレイが前提となります。
▶Episode 2の選択肢分岐
一部のミッションでは、失敗時に2つ目の選択肢セットが提示されます。たとえば「Fight at Crypto Night」でDynamic Duo条件を満たせなかった場合、「Host a drinking contest.」か「Fight the...」かを選ぶ追加選択肢が登場します。
このような失敗後のリカバリー選択肢の存在を知っておくだけで、完全失敗のリスクを大幅に減らせます。
▶ステータス過多に注意する
終盤のミッションでは、特定ステータスが高すぎると自動失敗になるケースが存在します。特にCombat(戦闘力)の上限オーバーには要注意で、Vigor・Intellect・Charismaでも一部ミッションで同様の制限があります。
強いヒーローばかりにスキルポイントを振ると、後半で使いにくくなる場面が出てきます。あえてステータスを低く抑えたヒーローを残しておくことが、長期的な攻略では重要な戦略となります。
▶スキルポイントの管理方針
攻略上級者の間では「パーフェクトラン」と呼ばれる、すべてのディスパッチコールを100%成功させるプレイスタイルが存在します。その観点から共有されているアドバイスは以下のとおりです。
- 余ったスキルポイントはすぐに振らず、後半ミッションの要件を確認してから分配する
- ランダムで入手できるボーナススキルポイントも、使い道を吟味してから投資する
- Episode 4以降はロスター変更や分岐が複雑になるため、複数の解決策を持てる汎用性の高いヒーロー構成を意識する
▶ヒーロー固有オプションとの一致を目指す
各ミッションには「そのヒーローがいると選べる固有選択肢」が存在し、ストーリー的にも「正史(カノン)」に近い展開を辿れます。
🏆 ストーリーへの没入感を高めたいなら、ただ「勝てるチーム」を送るのではなく、そのミッションに縁の深いヒーローを選ぶことでドラマが深まります。
▶成功率を高める5つの鉄則
- ミッションの5ステータス要件を必ず事前確認し、チームの形がそれを包含しているか確認する
- ✋オプションを持つミッションには対応キャラを優先投入し、確実な自動成功を狙う
- ヒーローの疲労管理を徹底し、休息が完了してから次のミッションへ送り出す
- Episode 2以降は経験値効率を意識し、育てたいキャラに自動成功オプションを取らせる
- Combat等のステータスを上げすぎないよう、終盤ミッションの制限を念頭に置いてスキルポイントを管理する
▶周回・実績狙いのプレイヤーへ
Dispatchは複数のエンディングと分岐ルートを持つナラティブゲームです。1周目はストーリーを楽しみながらプレイし、2周目以降にパーフェクトランや隠しミッションの解放を狙う流れがもっとも充実した体験につながります。Steamコミュニティには、Googleスプレッドシート形式で成功率を自動計算できるツールも有志により公開されているので、徹底的に攻略したい方はぜひ活用してみてください。