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The Outlast Trials 協力プレイ攻略|役割分担と立ち回りでトライアルを生き抜く

10分で読めます187 閲覧
The Outlast Trialsについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

The Outlast Trials は、最大4人で挑む協力型サバイバルホラーだ。プレイヤーは戦う術をほとんど持たず、敵から逃げ・隠れ・気を逸らしながらトライアル(試練)の目標を達成していく。本記事では、ソロでもマルチでも通用する立ち回りの基本、リグ(特殊装備)の役割分担、そして仲間と生き残るための協力のコツを解説する。

本作の鉄則は「戦わない」こと。敵は倒す相手ではなく、やり過ごす対象だ。隠密と回避、そしてチーム連携が攻略のすべてである。

人数
1〜4人
基本方針
戦わず回避
役割の核
リグ4種
勝ち筋
連携と分担
  • 敵とは戦わない。隠れる・気を逸らす・逃げるのが基本
  • リグ(X線・スタン・回復・目くらまし)を役割で分担する
  • 目標は手分けして進め、ダウンした仲間はすぐ蘇生する
  • 一斉に敵を刺激せず、隠密でトライアルを進める
The Outlast Trials の施設
The Outlast Trials の施設
戦わずに隠れ・逃げ・連携してトライアルを攻略する(画像:Red Barrels)

本作には「敵を倒す」という選択肢が基本的に存在しない。プレイヤーができるのは、見つからないこと、見つかっても逃げ切ることだ。

1. 隠れる場所を常に把握する

ロッカーやベッドの下など、身を隠せる場所を移動中から把握しておく。敵に追われたら、いったん視界から消えて隠れ、追跡を振り切るのが基本だ。慌てて直進すると袋小路に追い込まれる。

2. 気を逸らして道を作る

瓶やレンガといった投擲物は、音で敵の注意を逸らすのに使える。敵の進路上を避けたいときや、仲間を逃がしたいときに、別方向へ音を立てて誘導する。これだけで通れなかった場所が通れるようになる。

3. 騒音と精神状態に注意

走る音やドアの開閉は敵を引き寄せる。急ぐ場面と忍ぶ場面を使い分けたい。また、ガスや恐怖で精神状態が悪化すると幻覚に悩まされるため、解毒や回復の手段を切らさないことも重要だ。

豆知識: 暗所では暗視装備が頼りになるが、バッテリーには限りがある。常時点けっぱなしにせず、必要な場面だけ使うとリソース切れを防げる。

リグは選んで装備する特殊装置で、4種類それぞれに明確な役割がある。マルチでは仲間と被らないように分担すると、チーム全体の生存力が跳ね上がる。

リグ効果チームでの役割
X-Ray壁越しに敵と対象物を探知する先導役。ルート取りと目標の位置出し
メディカル回復ガスを展開し、範囲内の味方の体力と正気度を回復(完全強化で約4秒)立て直し役。正気度を戻せる唯一のリグ
スタン投擲式。完全強化で7秒間スタン強敵(Prime Assets)にも効く救出役。追われている仲間を助ける
ブラインド設置式。踏んだ敵の周囲に煙幕を展開し視界を奪う撤退役。逃走経路の確保

★メディカルは「正気度」を戻せる唯一の手段

編成で最も重要なのがここだ。施設内のガスを浴びると正気度が削られ、尽きるとサイコシスを発症してスキナーマンに追われ、体力を急速に削られる

回復ガスは体力だけでなく正気度も戻す。 つまりメディカル持ちが1人いるかどうかで、パーティ全体の事故率が変わる。4人編成なら最優先で1枠は確保したい。

リグの役割イメージ

  • 回復系:仲間を立て直すサポート役
  • 索敵系:敵の位置を把握し先導
  • 足止め系:敵をスタン・妨害して逃走補助
  • 目くらまし系:窮地の脱出に

避けたい編成・行動

  • 全員同じリグで役割が偏る
  • バラバラに動いて孤立する
  • 敵を一斉に刺激して総崩れ
  • ダウン仲間を放置する

1. 回復・索敵を軸に編成する

4人ならメディカル1・X-Ray1を固定枠にし、残り2枠をスタンとブラインドで埋めるのが素直な形になる。回復リグは窮地の立て直しに、索敵リグは敵を避けるルート取りに直結する。

2〜3人の少人数なら、メディカルとX-Rayを優先する。スタンとブラインドは「危機を脱する」ための道具なので、そもそも危機に陥りにくくするほうが人数の少ないパーティには効く。

2. スタンは強敵にも効くことを覚えておく

見落とされやすいが、スタンは雑魚(Ex-Pops)だけでなく強敵(Prime Assets)にも通る。完全強化なら7秒——これは仲間1人を確実に逃がせる長さだ。

「強敵には効かないだろう」と温存したまま全滅するのが最ももったいない。仲間が強敵に追い詰められたら迷わず投げる。

3. リグはクールダウンを意識して使う

リグの能力には再使用までの待ち時間がある。乱用せず、本当に必要な局面(仲間の救出・危険地帯の突破)に温存すると、ここぞで効く。誰がいつ使うかを軽く共有しておくと無駄がない。

チームで最も防ぎやすい事故が、正気度切れによるサイコシスである。発生源は4つに限られているので、全員が知っていれば大半は避けられる

発生源対処
プッシャーに顔へガスを吹きかけられる接近される前に位置を共有する。X-Ray持ちの仕事
パズル形式の目標に失敗する焦っている人に任せない。落ち着ける状況を作ってから触る
サイコシス地雷を踏む先導役が足元を見る。慌てて走ると踏む
罠が仕掛けられた容器やドアから噴出開ける前に一呼吸。追われている最中に開けない

読み取れるのは、4つのうち3つが「焦り」から生まれているということだ。追われながらパズルを触る、逃げながら扉を開ける、慌てて走る——サイコシスは敵の攻撃というより、こちらのミスに与えられる罰に近い。

だからこそチームでできる最大の予防は、「今は落ち着ける状況か」を声に出すことである。誰かが追われている間に別の誰かが目標を触るのは効率的だが、その人まで焦り始めると二重に事故る。

サイコシスを発症した仲間がいたら、メディカルの回復ガスを重ねるのが最短の解決になる。放置するとスキナーマンに追われ続けて体力が尽きる。

マルチの強みは連携にある。一方で連携を欠くと、ソロより脆くなることもある。

前提として、本作は必須目標で協力を強制しない。ソロでも2〜4人でも治験は成立する設計なので、**「人数が多いほど有利」ではなく「連携が取れているほど有利」**と考えたほうが実態に近い。人数が増えるほど敵を刺激する機会も増えるからだ。

The Outlast Trials の協力プレイ
The Outlast Trials の協力プレイ
手分けと蘇生、適度な距離感がチーム生存の鍵(画像:Red Barrels)

1. 目標は手分け、危機は集合

複数の目標がある場面では、手分けして同時並行で進めると効率が良い。ただし誰かが追われたり、危険地帯に入る場面では集まって助け合う。「平時は分散、危機は集合」のメリハリが時間短縮と全滅回避を両立させる。

2. ダウンした仲間はすぐ蘇生する

仲間がダウンしたら、安全を確認して素早く蘇生する。放置すると敵の的が減って残りに集中砲火が向かい、連鎖的に崩れやすい。リスクはあるが、立て直しの早さがチームの生存率を大きく左右する。

55時間プレイ 高評価
最初は4人でバラバラに動いて全滅ばかりだった。回復と索敵のリグを分担して、危ないときは集まるようにしたら一気に安定した。怖いけど、仲間と切り抜けたときの達成感は格別。
攻略のまとめ
戦わず隠れ、リグを分担し、危機は集まって切り抜ける
The Outlast Trials は、敵と戦わず隠れて回避するのが大原則。投擲物で気を逸らし、騒音と精神状態を管理しながらトライアルの目標を進める。マルチでは回復・索敵・足止めのリグを役割分担し、能力はクールダウンを意識して好機に使う。平時は手分けして効率を上げ、危機には集合して助け合い、ダウンした仲間はすぐ蘇生する。連携を徹底すれば、恐怖の試練もチームで確実に生き抜ける。
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