『Clair Obscur: Expedition 33』はフランス開発の意欲的なJRPG。ターン制バトルにアクション要素を融合した独自設計だ。本記事では序盤の進行・ビルド・戦闘システムの基本を整理する。

- QTEのタイミング習得が戦闘の要
- マエルを中心に育成すると安定する
- 難易度設定とピクトル装備を活用
▶1. アクション付きターン制
通常のターン制JRPGと異なり、**攻撃時はQTE(クイックタイムイベント)**でタイミング合わせが必要。
| 入力 | 効果 |
|---|---|
| タイミング正確 | 大ダメージ |
| タイミング遅延 | 通常ダメージ |
| 完全ミス | 半ダメージ |
戦闘の手応えはJRPG経験者でも新鮮な体験。
▶2. パリィシステム
敵の攻撃を**パリィ(受け流し)**で完全回避可能。Sekiroのような緊張感を、ターン制バトルに融合した独特の設計。
▶1. パーティ編成
序盤に手に入る主要キャラの特徴。
| キャラ | 役割 | おすすめ |
|---|---|---|
| マエル | 主人公・バランス型 | 必須 |
| ガラニス | アタッカー | 火力枠 |
| シエル | ヒーラー | 必須 |
| ベレディン | テクニカル | 中盤以降 |
▶2. ビルドの自由度
各キャラはピクトル(カードシステム)で能力をカスタマイズできる。主人公マエルだけは早めに育成すると、戦闘が安定する。
▶1. 「絵筆師」設定
本作の世界観では**「絵筆師(the Paintress)」が毎年特定の年齢の人間を消し去る、という独特の設定。プレイヤーは「第33探検隊」**としてこの呪いに挑む。
▶2. 章構成
| 章 | 主な内容 |
|---|---|
| 序章 | 探検隊の旅立ち |
| 第1章 | 最初の試練・キャラ加入 |
| 第2章 | パーティ拡大・世界観深化 |
| 第3章 | 本格的な戦闘・物語進行 |
序盤の物語が重く、プレイヤーを引き込む構成。
▶1. 攻撃QTEのタイミング
各攻撃には最適なタイミングがあり、慣れるまで練習が必要。
QTE攻略のコツ
- アニメーションを最後まで見る
- 「キラッ」という光に合わせる
- 音響でタイミングを掴む
- パリィは画面の振動に注目
避けたい行動
- 連打で押す(タイミング無視)
- 音消しでプレイ
- パリィを使わず防御のみ
- 同じ攻撃を繰り返す
▶2. アイテムの活用
回復アイテム・状態異常解除を惜しまず使うのが基本。ボス戦のために温存するのは中盤以降。
▶1. 武器の更新
新エリア進入前に武器を必ず確認。レベル差5以上の敵には新武器で挑むのが鉄則。
▶2. ピクトルの選び方
ピクトルは3〜5枚を装着でき、能力をカスタマイズできる。
- アタッカー型: 攻撃力UP系
- タンク型: HP/防御UP系
- サポート型: 状態異常付与系
- テクニカル型: 技別効果系
ロールに応じて使い分け。

▶1. 推奨設定
| プレイヤー層 | 推奨難易度 |
|---|---|
| アクション苦手 | イージー(QTE猶予大) |
| JRPG好き | 標準 |
| Sekiro経験者 | ハード |
| 完全クリア狙い | エクストリーム |
▶2. 難易度変更の自由度
物語進行中もいつでも難易度変更可能。詰まったら下げ、楽勝になったら上げる柔軟さが魅力。

