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Deliver Us The Moon 攻略|酸素切れと迷子を防ぐ、探索とパズルの基本

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Deliver Us The Moonについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

Deliver Us The Moon』は戦闘のないSFアドベンチャーだが、酸素管理を怠ると思わぬ場面で行き詰まり、広い基地では進路に迷うこともある。この記事では物語の核心には触れず、酸素管理のコツ・探索と進路の見つけ方・パズルの考え方・快適に遊ぶ設定を解説する。静かな月面の謎解きを、つまずかずに味わうためのガイドだ。

最優先
酸素管理
戦闘
なし
探索とパズル
クリア目安
5-6h
  • 酸素は有限。補給ポイント(酸素ステーション)の位置を常に意識する
  • 進路に迷ったら、光・通路・操作できる装置を手がかりに探す
  • パズルは「周囲の装置と電力・酸素のつながり」を見れば解ける
  • 一人称で酔いやすい人は視野角や移動設定を調整して快適に
Deliver Us The Moon 探索の基本
Deliver Us The Moon 探索の基本
酸素残量を意識しながら、基地内を慎重に探索する(画像:KeokeN Interactive)

本作で常に意識すべきは酸素だ。宇宙服の酸素は時間とともに減り続け、尽きれば死亡する。探索は「次の補給ポイントまでの距離」を頭に入れて行動するのが基本になる。

1. 補給ポイントを把握する

基地内には酸素を補給できるステーションが点在する。新しいエリアに入ったら、まず補給ポイントの位置を確認し、酸素が減ってきたら早めに戻るようにすると事故を防げる。

2. 無駄な移動を減らす

酸素を消費するため、行き当たりばったりに歩き回るのは禁物だ。目的地の見当をつけてから動き、寄り道は補給ポイント付近で済ませると安全に進められる。

Tips: 酸素が心もとないときは、無理に先へ進まず一度補給に戻る判断が大切。本作は理不尽な即死より「管理を怠ると詰まる」タイプなので、余裕を持った行動が結局は早い。

本作は明確な目的地マーカーが乏しい場面があり、広い基地で「次にどこへ行けばいいか」迷うことがある。

1. 光と通路を手がかりに

進める方向は、明るく開けた通路や、点灯した装置で示唆されていることが多い。行き止まりに見えても、操作できる扉やスイッチがないか周囲を確認しよう。

2. 操作できる装置を探す

進めなくなったら、まだ操作していない装置や端末がないか探す。電力や酸素を供給する装置を起動することで、新たな道が開けることが多い。

状況対処
進路が分からない光・開けた通路・点灯装置を確認
扉が開かない近くの端末・電源装置を操作
酸素が減ってきた補給ポイントへ早めに戻る
行き止まり操作していない装置がないか探す
Deliver Us The Moon パズル
Deliver Us The Moon パズル
電力や酸素のつながりを読み解くのがパズル攻略の鍵(画像:KeokeN Interactive)

本作のパズルは、電力・酸素・装置のつながりを理解すれば解けるものが中心だ。難解な謎というより、観察と手順の問題が多い。

1. つながりを観察する

ケーブルやパイプ、電力の流れを目で追うと、どの装置を起動すれば目的を達成できるかが見えてくる。まず全体の構造を観察してから操作するのがコツだ。

2. 手順を整理する

複数の装置を順番に操作するパズルでは、いきなり手を出さず「何をどの順で動かすか」を考える。一つずつ試して反応を確かめながら正解の手順を組み立てよう。

一人称視点ゆえに、人によっては画面酔いしやすい。設定を調整して快適にプレイしよう。

1. 酔い対策の設定

視野角(FOV)や移動・カメラの設定を調整すると、画面酔いを軽減できる。長時間プレイで気分が悪くなる場合は、こまめに休憩を挟むのも有効だ。

2. 動作が重いときは画質調整

後半など動作が重く感じる場面では、画質設定を下げると安定する。本作はグラフィックが魅力だが、快適さを優先して調整しても体験の本質は損なわれない。

注意: コミュニティガイドには、収集アイテムの場所や実績取得の手順をまとめたものがある。物語をネタバレなしで楽しみたいなら、初回は自力で進め、全収集はクリア後に参照するのがおすすめだ。

酸素とパズルに気を取られていると見落とすが、 本作の探索には明確な回収対象がある。 何を探しているのかを知っておくと、寄り道の判断が速くなる (達成率は以下いずれも2026年8月時点のSteam実績統計)。

対象内容1つ目全部
オーディオログ音声の記録86.4%47.0%
ホログラム過去の再現映像63.4%17.4%
アストロツールのデータスキャンして完成させる資料73.6%15.1%(7つ)
スキャン可能情報装置や物の情報90.9%

**オーディオログは半数近くが全部集めているのに、ホログラムは17.4%**である。

この差は探し方の違いから来ている。 オーディオログは通り道に落ちているが、ホログラムは特定の場所で発動する。 「操作できる装置を探す」という本記事の方針を、 ホログラムが出そうな空間でも一度立ち止まるまで広げたい。

アストロツールのデータは段階になっている

スキャン系の資料は1つ・3つ・7つという段階で区切られており、 達成率は**73.6% → 45.7% → 15.1%**と落ちていく。

7つ揃える人は6分の1程度なので、 これは明確に「探しに行った人」の数字である。

酸素の残量を見ながら寄り道するかどうかの判断になるが、 補給ポイントの近くでは、迷わずスキャンして回ってよい。

本作は物語を読ませる作品なので、 進行に必要ないが、読むと世界が広がるものが置かれている。

コミックが収録されている

「ムーンマン」というコミックシリーズが全て読めるという区切りがあり、 達成率は**11.8%**である。

クリアに相当する区切りが**43.7%**あることを考えると、 最後まで行った人の4分の1程度しか読んでいないことになる。 拾い物のように置かれているので、紙や端末は一度開いてみるとよい。

危険な状況にも区切りがある

酸素管理については、死が目前に迫ったときに酸素を見つけたという 区切りがあり、達成率は**17.1%**である。

多くの人はそこまで追い込まれていないということで、 本記事の「補給ポイントを把握する」「無駄な移動を減らす」を守っていれば、 実際にはそこまで厳しくない。

逆にトレーニングを忘れたという区切り(8.6%)もある。 本作には失敗そのものを記録する仕組みがあるので、 一度くらい詰まっても気にしなくてよい。

進行の目安

参考までに、進行に対応する区切りの達成率を挙げておく。

  • スキャン可能情報を1つ回収する……90.9%
  • 序盤の到達点……81.1%
  • 中盤の到達点……65.3%
  • 終盤の到達点……50.3%
  • クリアに相当する区切り……43.7%

始めた人の半数近くが最後まで到達している。 長さの点では身構える必要のない作品である。

酸素の緊張感がある作品なので、まとまった時間が要ると身構えがちだが、 環境面は落ち着いて遊べるように整っている。

Steamのストアページで明示されている対応は次のとおり。

項目対応
日本語対応(音声は英語ほか)
フルコントローラサポート対応
Steamクラウド対応
テレビでのRemote Play対応

Steamクラウドに対応しているので、 別の機器で続きから遊んでも進行は引き継がれる。

酔い対策の設定と合わせて、短い時間に区切って進める遊び方でも問題ない。 実績は全32個、開発はKeokeN Interactive、 発売は2019年10月10日である。

攻略のまとめ
酸素を切らさず、装置のつながりを読んで、静かな月面を解き明かす
Deliver Us The Moonの攻略は、酸素管理が何より重要だ。補給ポイントの位置を把握し、無駄な移動を避け、減ってきたら早めに戻ろう。進路に迷ったら光や通路、操作できる装置を手がかりに探す。パズルは電力や酸素のつながりを観察し、手順を整理すれば解ける。一人称で酔いやすい人は視野角や画質を調整して快適に。焦らず一歩ずつ、孤独で美しい月面の謎を解き明かしていこう。
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