Far Far Westレビュー|西部開拓時代を舞台に暴れ回る、爽快ビルド構築PvEシューター
リボルバーと魔法を片手に、賞金首を狩り尽くす――『Far Far West』は、西部開拓時代を舞台にした、爽快感重視のPvEアクションシューターです。『Soulstone Survivors』を手がけたEvil Raptorによる本作は、武器と魔法、アビリティを自由に組み合わせて、自分だけのビルドで敵をなぎ倒す中毒性が魅力。早期アクセスながら好評率96%という高評価を獲得し、「カウボーイは完成など待たない」とプレイヤーを夢中にさせています。
- 武器+魔法+アビリティを組み合わせるビルド構築が抜群に楽しい
- 1ミッション15〜20分でサクサク遊べる、カジュアルな爽快感が魅力
- 早期アクセスゆえ現状はコンテンツ量が控えめ。今後のアプデに期待
- 爽快なビルド系シューター・ローグライト好きに強くおすすめ

『Far Far West』は、『Soulstone Survivors』で知られるEvil Raptorが開発するPvEアクションシューターです。2026年に早期アクセスで配信が始まり、西部開拓時代の世界を舞台に、賞金稼ぎとなってミッションをこなしていきます。
本作の核は、メイン武器・サブ武器・複数の魔法・アビリティ(ジョーカー)を組み合わせ、キャラクターと武器のステータスを調整して作る「ビルド」です。組み合わせ次第でプレイ感が大きく変わる自由度と、サクサク遊べるテンポの良さが魅力です。本記事では、その魅力と早期アクセスゆえの注意点を、実際のプレイヤーの声とともに整理します。
▶1. 自由度の高いビルド構築
本作最大の魅力は、武器・魔法・アビリティを組み合わせて作るビルドの自由度です。組み合わせ次第で戦い方ががらりと変わり、何度でも試したくなります。
▶2. サクサク遊べる爽快感
1ミッション15〜20分とテンポがよく、難易度も高すぎないため、空いた時間に気軽に遊べます。敵をなぎ倒す爽快感と相まって、つい時間を忘れて没頭してしまいます。

▶3. 時間を忘れる中毒性
スキルの組み合わせを試し、敵を倒し、探索する――そのループにハマると、気づけば数時間が溶けています。BGMや操作感の評価も高めです。
高評価の一方で、早期アクセスならではの課題があります。
▶コンテンツ量は発展途上
早期アクセスのため、現状ではコンテンツのボリュームが控えめです。やり込むと一旦遊び尽くした感覚になるという声もあり、今後のアップデートが鍵を握ります。
▶馬の操作感など細部の調整
移動手段である馬の操作感など、細部にはまだ調整の余地があるという指摘もあります。今後の改善が期待される段階です。

- 武器やスキルを組み合わせるビルド構築が好きな人
- 短時間でサクサク遊べる爽快なアクションを求める人
- ローグライトやサバイバー系のゲームが好きな人
- 完成された大ボリュームのコンテンツを今すぐ求める人
- 重厚で作り込まれたストーリーを期待する人
- 早期アクセスの発展途上な状態を避けたい人

