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Sekiro™: Shadows Die Twice - GOTY Edition
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SEKIRO 初心者攻略|序盤の進め方と最初に取るべきスキル

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Sekiro™: Shadows Die Twice - GOTY Editionについて
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SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE は難易度選択がなく、序盤から容赦のない強敵が立ちはだかる。だが、戦い方の原則と優先して取るスキルを知っているかどうかで、体感難易度は大きく変わる。本記事では、序盤に押さえるべき戦闘の考え方、優先して取得したいスキルと忍義手、そして最初の関門を越えるまでの流れを解説する。

戦闘の核
弾き(ジャストガード)
倒す条件
体幹を崩す
最優先スキル
見切り・鉤縄攻撃
数珠玉
4個で数珠1つ
  • 逃げ回らず「攻撃と弾き」で攻め続けるのが基本方針
  • 敵は体力より体幹を崩すほうが早く倒せる
  • 序盤は「見切り」「鉤縄攻撃」を優先して取得する
  • 忍義手(爆竹・握り灰など)は苦手なボスの突破口になる
  • 数珠玉4個で数珠1つ。最大体力と体幹が上がる(全40個=数珠10個が上限)
  • 回生で立て直せばペナルティなし。鬼仏へ戻ると所持金と経験値の半分を失う
SEKIRO 序盤の戦闘
SEKIRO 序盤の戦闘
序盤から強敵が立ちはだかるが、原則を知れば突破口は見える(画像:FromSoftware)

1. 逃げるより「斬り結ぶ」ほうが有利

他のアクションゲームの感覚で距離を取り、隙を見て一撃離脱するヒット&アウェイは本作では有効に働きにくい。攻撃を当て、敵の反撃を弾き、また攻撃する――この繰り返しで相手に主導権を渡さないことが基本方針になる。逃げるほど体幹は回復し、状況は不利になる。

2. 倒す対象は体力ではなく体幹

敵には体力ゲージと体幹ゲージがあり、体幹を崩し切ると忍殺(一撃必殺)で倒せる。原則として、体力を削り切るより体幹を溜め切るほうが早い。つまり「弾いて体幹を溜める」ことこそが最短の攻略ルートである。

3. ガードは有効な保険

弾きが間に合わなくても、ガードを続けていれば体幹ゲージが満タンになるまではダメージを受けずに済む。まずはガードで凌ぎ、慣れてきたら弾きの精度を上げていけばよい。弾きの練習は「ガードしていて、敵の攻撃が当たると感じた瞬間にボタンを押し直す」意識を持つと掴みやすい。

スキルポイントは限られるため、序盤は攻略に直結するものから取る。

1. 見切り

敵の突き攻撃に対して、タイミングよくステップを合わせると相手の体幹に大ダメージを与えられる。突き攻撃を持つ敵は序盤から登場するため、早めに取得すると戦局が安定する。危険攻撃への対処手段を持つこと自体が、大きな安心につながる。

2. 鉤縄攻撃

鉤縄で敵に接近しながら攻撃する技。移動と攻撃を兼ねられるため、立ち回りの幅が広がる。序盤の中ボス「赤鬼」との戦いまでには取得しておきたい、と多くの攻略情報で推奨されている。

ポイント: スキルは戦闘に直結するものを優先し、探索や便利系は後回しでよい。序盤で詰まったときは、レベルを上げる感覚で一度スキル取得に戻るのも有効な手段だ。

左腕の忍義手は、苦手な敵への明確な対策になる。

1. 爆竹

獣系の敵に特に有効で、雑魚は昏倒させられる。獣系のボスには大きな隙を作れ、それ以外の相手にも怯ませて回復や追撃の時間を稼げる。序盤から終盤まで活躍する汎用性の高い忍具だ。

2. 握り灰

ロックした相手に近距離で使うと目潰しになり、多くの中ボスに対して有効な妨害手段になる。攻撃の起点を作りたいときに強い。

3. 傘

下段以外の攻撃をガードできる忍具。どうしても対処できない攻撃がある相手には、傘で防ぐだけで攻略難易度が大きく下がる。

序盤は葦名の地で中ボスと戦いながら進むことになる。まずは中ボス「赤鬼」、続いて「鬼形部」といった強敵が立ちはだかる。ここで重要なのは、勝てないときに同じ戦い方を繰り返さないことだ。スキル「見切り」を取得する、相性の良い忍義手を用意する、別ルートを探索して回生や数珠玉を増やす――こうした準備で状況は大きく変わる。

戦い方だけでなく、探索によるキャラクター強化も攻略を大きく助ける。

1. 数珠玉で最大体力・体幹を伸ばす

マップ各地や中ボスから手に入る「数珠玉」を4個集めて仏に捧げると数珠1つになり、最大体力と体幹が同時に上昇する。1周で手に入る数珠玉は40個=数珠10個が上限なので、「あと1個で強化できる」という状況が頻繁に起きる。

ボスに勝てないときは、周辺を探索して数珠玉を集めてから挑むだけでも耐久力が変わる。特に体幹の最大値が上がる意味は大きく、ガードで崩される回数がそのまま減る。強敵に真正面から挑み続けるより、遠回りに見えて確実な近道になることが多い。

なお数珠玉は中ボスが持っていることが多いため、「勝てないボスを避けて別の中ボスを倒す」のが最も効率のよい強化ルートになる。

2. ボス撃破で攻撃力を上げる

ボスを倒すと得られる「戦いの記憶」を捧げることで攻撃力が上がる。攻撃力は数珠玉と違い、基本的にボス撃破でしか伸びない。倒せるボスを先に倒しておくと、後の戦いが楽になる。

3. ボス撃破以外で攻撃力は上がらない、と理解する

上の裏返しとして、探索をどれだけ重ねても攻撃力は1も上がらない。「強くなってから挑む」という発想が通じるのは耐久力だけで、火力だけはボスを倒す以外に伸ばす手段がない。ここが本作が他の死にゲーと大きく違う点である。

だからこそ「勝てないから雑魚を狩って稼ぐ」は成立しない。勝てるボスから順に倒すのが唯一の火力上昇ルートになる。

序盤で分かりにくいのがここである。「死んだ」の意味が2種類あると考えると整理できる。

起きること
回生でその場復活ペナルティなし。竜咳も広がらない
回生を使い切って鬼仏へ戻る=死亡所持金と経験値の半分を失う竜咳が広がることがある

つまり回生を残したまま倒れるのがいちばん損だ。「まだ勝てるかも」と温存して死ぬくらいなら、使い切ってから死んだほうがよい。

回生はどう回復するのか

鬼仏で休むと1つ回復する。 それ以上の回生は、敵を倒したり忍殺したりすることでしか溜まらない。だからボス部屋へ直行するより、道中の敵を片付けてから入るほうが、実際には安全になる。

冥助と竜咳

死亡ペナルティには冥助という救済があり、通常は30%の確率で帳消しになる。ただし竜咳が広がるほどこの確率は下がり、最初の竜咳で15%へ半減、進行すると**最終的に3%**まで落ちる。

竜咳を放置するとNPCが病に伏せて依頼が進まなくなるため、治療手段を手に入れたら早めに使っておくとよい。

なお銭袋(アイテム化した所持金)は死んでも失わない。まとまった額を持ち歩くときは銭袋に替えておくと、事故で溶ける額が小さくなる。

回生は保険であって前提ではない

強力な仕組みだが無制限ではない。回生を前提に無理な突撃を繰り返すのではなく、あくまで事故のリカバリーとして扱う意識を持つと安定する。

序盤攻略のまとめ
攻めて弾いて体幹を崩す。見切りと鉤縄攻撃、忍義手で突破口を作る
SEKIROの序盤は、逃げずに攻撃と弾きを繰り返し、体力ではなく体幹を崩して倒すという原則を体に入れることが最優先だ。弾きが不安なうちはガードで凌いでよい。スキルは「見切り」「鉤縄攻撃」を優先し、忍義手は爆竹・握り灰・傘といった相性の良いものを用意する。赤鬼や鬼形部といった序盤の壁で詰まったら、同じ戦い方を続けず、スキルや忍具、探索で準備を整えてから挑み直そう。
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