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Sherlock Holmes: The Devil's Daughter
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Sherlock Holmes: The Devil's Daughter

Sherlock Holmes: The Devil's Daughter 攻略|捜査・推理・QTEを乗りこなす遊び方

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Sherlock Holmes: The Devil's Daughterについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

Sherlock Holmes: The Devil's Daughter』は、観察・捜査・推理を駆使して自分で結論を導く推理アドベンチャーだ。だが、システムを理解しないと「証拠の集め方が分からない」「QTEで何度も死ぬ」と詰まりやすい。この記事では事件の核心には触れず、捜査の進め方・推理システムの使い方・QTEやミニゲームへの対処・結論の導き方を解説する。名探偵として、スマートに事件を解決しよう。

基本
観察→捜査→推理
証拠を集める
注意
即死QTE
クリア目安
10-15h
  • まず現場や人物を「観察」し、手がかりを取りこぼさず集める
  • 集めた証拠を推理システムで結びつけ、自分で結論を導く
  • 苦手なQTEやアクションは設定でスキップ・簡略化できる
  • 結論は選び直せる場面が多い。間違いを恐れず推理を楽しむ
Sherlock Holmes 捜査の基本
Sherlock Holmes 捜査の基本
現場をくまなく観察し、手がかりを集めるのが捜査の第一歩(画像:Frogwares)

本作の捜査は、現場や人物を徹底的に観察することから始まる。手がかりを取りこぼすと推理が組み立てられなくなるため、まずはじっくり調べる姿勢が重要だ。

1. 現場をくまなく調べる

部屋や物体を調べ、ホームズの観察眼(集中モード)を使って細部のヒントを見つける。光るポイントや調べられる対象は、見落とさないよう一通りチェックしよう。

2. 人物を観察する

登場人物の服装や仕草からも、その人の職業や習慣を推理できる。会話と観察を組み合わせることで、事件の全体像が少しずつ見えてくる。

Tips: 「証拠が足りなくて推理できない」ときは、まだ調べていない場所や人物がいないか見直そう。本作は必要な手がかりが揃わないと先に進めない設計になっている。

集めた証拠は、推理パートで結びつけて結論を導く。ここが本作最大の見せ場だ。

1. 証拠を結びつける

推理画面では、集めた手がかり同士を結びつけて推論を作る。複数の解釈が可能な場合もあり、どの証拠を重視するかで導く結論が変わる。

2. 結論は選び直せる

多くの場面で結論は後から選び直せる。間違っていてもやり直せるので、確信が持てなくても恐れず自分の推理を試してみよう。推理する過程そのものが本作の醍醐味だ。

段階やること
観察現場・人物を調べ手がかりを集める
分析ミニゲームで証拠を詳しく調べる
推理手がかりを結びつけ推論を作る
結論推論から結論を選ぶ(選び直し可)
Sherlock Holmes 推理
Sherlock Holmes 推理
証拠を結びつけ、複数の解釈から結論を導く推理パート(画像:Frogwares)

本作には推理以外に、QTE(即時入力)やアクション、各種ミニゲームが挟まれる。これらが苦手でも、推理と物語を楽しむ方法がある。

1. 苦手なら設定で簡略化

QTEやアクションが難しいと感じたら、設定でスキップや難易度緩和ができる場面がある。物語と推理を主目的にするなら、遠慮なく活用しよう。

2. 即死QTEは焦らない

即死につながるQTEは、初見では対応が難しいことがある。失敗してもやり直せるので、一度パターンを見てから落ち着いて入力すれば突破できる。

130時間プレイ 高評価
証拠を繋げて推理を完成させよう。推理やパズルが好きな人は楽しめると思う。

本作は全4話+おまけで構成され、登場人物も多い。物語をしっかり味わうための工夫を押さえておこう。

1. 人物関係を整理する

聞き慣れない人名が多く登場するため、誰がどんな立場かを意識しながら進めると、物語が分かりやすくなる。会話で得た情報はこまめに確認しよう。

2. 自分のペースで進める

推理を急ぐ必要はない。ヴィクトリア朝ロンドンの雰囲気を味わいながら、じっくり捜査と推理を楽しむのが本作の正しい遊び方だ。

注意: コミュニティガイドには、各話の正しい結論や実績取得の手順をまとめたものがある。どうしても詰まったときや、全実績を目指すときに参照すると効率的だ。

進行の全体像を先に把握しておくと、時間を確保しやすい。

本作は複数の事件を順に解いていく構成で、 それぞれの解決に実績が対応している (以下いずれも2026年8月時点のSteam実績統計)。

区切り達成率
事件「餌食は語る」を解決する40.5%
事件「緑の研究」を解決する30.8%
メアリー・サザーランドの事件を解く28.5%
事件「不名誉」を解決する25.9%
事件「連鎖反応」を解決する23.2%
事件「熱き夢よ」を解決する22.5%
ゲームを完了する22.5%

最初の事件を解いた人が40.5%、最後まで行く人が22.5%。

注目したいのは2つ目以降の落ち方の緩やかさである。 30.8% → 28.5% → 25.9% → 23.2% → 22.5% と、 1事件あたり2〜3ポイントずつしか減らない

つまり最初の事件が実質的な関門であり、 そこを楽しめたなら、そのまま最後まで進める可能性が高い。

**推理ボードを初めて完成させた人は49.5%**なので、 推理システムに触れる前に離れる人が半数いることになる。 本記事が「観察」と「推理システム」を最初に置いているのは、そのためである。

本作は推理だけで進むわけではない。 性格の異なる場面が定期的に挟まるので、身構えておくとよい。

場面達成率
餌食となり狩猟者をだます40.1%
秘密の場所に入り込む方法を見つけ出す30.2%
危険な想像力から脱出する28.5%
理由を見つけ殴りに行く27.1%
悪魔を追放する26.6%
タイミング良くトランプを落とさせる27.4%
水を制御する方法を見つける23.5%
ローンボウルズの決勝戦で優勝する18.8%

尾行・変装・脱出・格闘・ゲームと、要求される操作がその都度変わる。

QTEやミニゲームへの対処を扱う本記事の内容は、 この幅の広さに備えるためのものである。

とくに**ローンボウルズ(18.8%)**のような競技系は、 慣れないと1回で通らないので、 失敗しても進行が止まらないかを確認しながら進めたい。

完全制覇は8.9%

**ゲーム内すべての功績を集めた人は8.9%**である。

完走(22.5%)と比べると3分の1程度なので、 1周では拾いきれない構成だと考えてよい。

物語を楽しむことを優先し、 収集は2周目以降に回すのが現実的である。

実績は全25個、開発・販売はFrogwaresSteamクラウドに対応しているので中断も自由である。

観察と推理に加えて、本作には相手に気づかれずに動く手段がある。

目に見えない影になるという区切りがあり、達成率は14.3% (以下いずれも2026年8月時点のSteam実績統計)。

不審な人物を見逃さないという区切り(54.7%)と比べると、 4分の1程度まで落ちる。

尾行や潜入を意識的に使う人は少数派だということなので、 行き詰まったときの選択肢として覚えておきたい。

また星たちに危険から救ってもらうという区切りが15.2%。 本作には状況を利用して切り抜ける場面が用意されており、 正面から解決する以外の道があるということでもある。

怪我人に生命を吹き込む(24.3%)、 **大惨事を再構築する(24.8%)**といった区切りもあり、 現場の再現が推理の中心的な手段として機能している。

攻略のまとめ
観察で手がかりを集め、証拠を結び、QTEは設定で乗りこなす
Sherlock Holmes: The Devil's Daughterの攻略は、現場と人物を徹底的に観察して手がかりを取りこぼさないことが土台になる。集めた証拠は推理システムで結びつけ、自分の手で結論を導こう。結論は選び直せるので、恐れず推理を試すのがコツだ。苦手なQTEやアクションは設定で簡略化でき、物語と推理に集中できる。多い登場人物は関係を整理しながら、ヴィクトリア朝の雰囲気をじっくり味わって名探偵気分を楽しもう。
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