Soulmask 動物テイム・乗騎攻略|マウント入手から育成まで徹底解説
Soulmaskでは、動物をテイム(捕獲・飼育)して乗騎(マウント)として活用するシステムが存在する。移動効率の大幅な向上はもちろん、戦闘支援やベース運営にも関わる重要な要素だ。本記事では、初心者でも迷わないよう、各動物の捕獲方法・育成のポイントを丁寧に解説していく。
▶レアリティシステムを理解しよう
Soulmaskの動物テイムで最初に知っておくべき重要な概念が**レアリティ(希少度)**だ。すべての動物には以下の6段階のレアリティが設定されており、これによってサイズとステータスが決まる。
| レアリティ | 表示色 | 特徴 |
|---|---|---|
| 最低 | 白(White) | 小さい・ステータス低 |
| 低 | 緑(Green) | 入門向け |
| 中 | 青(Blue) | バランス型 |
| 高 | 紫(Purple) | 実用レベル |
| 最高クラス | 黄(Yellow) | 高ステータス |
| 最高 | 橙・赤(Orange/Red) | 最大サイズ・最強ステータス |
重要ポイント: レアリティが高いほど動物のサイズが大きく、ステータスも優秀になる。特にブラックジャガーはOrangeクオリティでなければ意味がないと言われるほど、レアリティの影響は大きい。
▶サドル(鞍)のレアリティも重要
動物自体のレアリティだけでなく、装備させるサドルのレアリティも動物のステータスに直接影響する。サドルを用意する際も、できるだけ高いレアリティのものを目指すのがベターだ。
- サドルのレアリティ → 動物のステータスをさらに引き上げる
- 動物のレアリティ × サドルのレアリティ の組み合わせが最終的な戦力を決定する
▶アルパカの基本情報
アルパカはSoulmaskで最初に手に入れやすいマウントとして有名だ。捕獲難易度が低く、ミニゲームも存在しないため、序盤のプレイヤーに最適な選択肢となっている。
食べ物(エサ)一覧:
- Thatch(藁)
- Potato(じゃがいも)
- Quinoa(キヌア)
- Pumpkin(かぼちゃ)
- Corn(とうもろこし)
- Banana(バナナ)
- Pineapple(パイナップル)
- Peanut(ピーナッツ)
- Alpaca Feed / Refined Alpaca Feed(専用飼料)
▶アルパカの捕獲手順
アルパカは古代遺跡や蛮族の兵舎付近にすでに檻に入った状態で出現することが多い。そのため、罠を仕掛けるなどの複雑な準備が不要だ。
- 古代遺跡または蛮族の兵舎エリアを探索する
- 檻に入ったアルパカを見つける
- アルパカを**ピックアップ(持ち上げる)**する
- 地面に置いて、**ホイッスル(呼び寄せコマンド)**を使用する
- そのままベースまで誘導して連れ帰る
「序盤でマウントが欲しいなら迷わずアルパカ。檻ごと見つかるからすぐ連れて帰れる。罠もミニゲームも不要なのが最高。」
▶ジャガーの基本情報
ジャガーは序盤から中盤にかけて入手できるマウントだが、捕獲に独自のミニゲームが存在するため、アルパカより難易度が高い。特にブラックジャガーはOrangeクオリティ以上でなければ真価を発揮しないとされるため、妥協せずに粘ることが重要だ。
食べ物(エサ)一覧:
- Fresh Meat(新鮮な肉)
- Fish(魚)
- Premium Fish(上質な魚)
- Meat(肉)
- Rare Fresh Meat(希少な新鮮肉)
▶捕獲に必要な準備
- 中型トラップ(Medium Trap)×1〜2個をクラフトしておく
- 肉類(Meat)×トラップ数分(トラップ1個につき1個でOK)
▶ジャガー捕獲ミニゲームの手順
ジャガーの捕獲は以下のステップからなるイベント形式だ。失敗してもリトライできるが、母ジャガーを子供が産まれる前に倒してしまうと最初からやり直しになるため注意が必要。
- ジャガーの足跡をスキャン(Qキー)で発見する
- 足跡をたどってイベントを進行させる
- 成獣のメスジャガーが野生動物を狩るシーンを観察する(近づきすぎず、しゃがんだ状態を維持)
- ジャガーが「巣に帰って子供に餌を与える」という行動を示すのを確認する
- ジャガーの巣までゆっくりとついていく(アグロされないようにしゃがんで移動)
- 巣に到着すると仔ジャガーがスポーンし、メスが「resting(休憩中)」状態になる
- このタイミングでメスジャガーを倒す
- トラップを設置し、エサをセットする
- Qキーを繰り返し使用しながら仔ジャガーがトラップに近づくのを辛抱強く待つ
- 捕獲成功後、仔ジャガーを確認してレアリティをチェックする
注意: メスジャガーを仔ジャガーのスポーン前に倒してしまった場合、イベントは失敗となる。仔ジャガーがスポーンしてからであれば、メスを倒しても問題ない。
▶ダチョウの基本情報
ダチョウは砂漠エリアに生息するマウントで、卵を持ち帰ってベースで孵化させるという独自の入手方法を持つ。砂漠は放射線ダメージがあるエリアのため、事前準備が欠かせない。
食べ物(エサ)一覧:
- Wild Fruit(野生の果物)
- Quinoa(キヌア)
- Pumpkin(かぼちゃ)
- Corn(とうもろこし)
- Banana(バナナ)
- Pineapple(パイナップル)
- Peanut(ピーナッツ)
- Ostrich Feed / Refined Ostrich Feed(専用飼料)
▶砂漠に行く前の準備
ダチョウの卵集めは油断すると痛い目を見る。以下を必ず準備してから向かおう。
- 放射線対策アイテム(防護装備・薬品等)を複数用意
- 武器(巣の近くにいるダチョウが敵対してくるため)
▶ダチョウ(卵)の入手手順
- 砂漠ポータルのすぐ北側エリアへ向かう(卵の出現率が高い)
- Qスキャンを活用してダチョウの巣・卵を素早く見つける
- 巣周辺のダチョウを先に倒しておく(近づくと敵対する)
- 卵をピックアップしてベースまで持ち帰る
- ベースで卵を孵化させる(孵化は気難しく、条件を整える必要がある)
「孵化はかなり繊細。卵を持って帰るだけじゃ終わらないのがダチョウ攻略の難しさ。でもそれだけの価値はある速度を持っているから挑戦する価値は十分ある。」
▶エサの質がステータスに影響する
各動物には**専用の高品質飼料(Refined Feed)**が存在する。通常のエサでも飼育は可能だが、Refined Feedを使用することでステータスの向上やテイムの効率化に寄与する可能性がある。余裕が出てきたら専用飼料の生産ラインをベースに整えておくと良いだろう。
| 動物 | 通常飼料 | 上位飼料 |
|---|---|---|
| アルパカ | Alpaca Feed | Refined Alpaca Feed |
| ダチョウ | Ostrich Feed | Refined Ostrich Feed |
| ジャガー | 生肉・魚類 | Rare Fresh Meat |
▶サドルを優先的に用意する
マウントとして運用するためにはサドルの装備が必要だ。サドルのレアリティを上げることでマウントの全体ステータスを底上げできるため、動物を入手したらサドル作成を最優先で進めよう。
- 低レアリティのサドルでもとりあえず乗れるようになる
- 高レアリティのサドルに切り替えると移動速度・耐久力が大幅に改善される
- サドルは動物の種類ごとに異なるため、複数種のマウントを運用する場合はそれぞれ用意する必要がある
▶レアリティの高い個体を狙う重要性
テイムした動物が低レアリティだった場合、潔くより高いレアリティの個体を狙い直すのが長い目で見て効率的だ。特に以下のケースは要注意:
- ブラックジャガー → Orangeクオリティ以外は最大ポテンシャルを発揮しない
- 序盤は白・緑でも使えるが、ベースが整ってきたら紫以上を目指したい
- 高レアリティ個体はサイズが大きくなるため見た目でも判別しやすい
▶ゲーム進行に合わせたテイム順序
| 進行フェーズ | 推奨マウント | 理由 |
|---|---|---|
| 序盤 | アルパカ | 捕獲が最も簡単・すぐに移動効率アップ |
| 序盤〜中盤 | ジャガー | 戦闘サポートに優れる・やや手間がかかる |
| 中盤以降 | ダチョウ | 砂漠進出後に入手・高い移動速度 |
▶テイム前に必ず確認すること
- レアリティの確認:捕獲前または捕獲直後に必ずチェック
- エサの在庫:テイム後すぐにエサが必要になるため事前に用意
- サドルの準備:テイム成功後すぐに乗れるよう先にクラフト
ゲームはEarly Accessのため、テイムシステムを含むゲームメカニクスは今後のアップデートで変更される可能性がある。最新情報はSteamコミュニティや公式Discordで確認することを強く推奨する。
Soulmaskの動物テイム・乗騎システムは、ベース運営と探索の両面で大きな恩恵をもたらす。最初はアルパカで移動効率を上げ、徐々にジャガーやダチョウへとステップアップしていくのが定石だ。レアリティとサドルの組み合わせをしっかり意識することで、終盤に向けて強力なマウントが育成できるだろう。