Star Wars Outlaws 初心者攻略|ニックスとステルスを軸に、ならず者として銀河を渡り歩く基本
『Star Wars Outlaws』は、案内がやや不親切で、序盤は「何をどう進めればいいか分かりにくい」と感じやすい。だが、相棒ニックスの活用・ステルス主体の立ち回り・シンジケート(勢力)との評判管理・探索とスピーダー移動という基本を押さえれば、ならず者としての銀河の旅はぐっと快適になる。この記事では、序盤を楽しむための要点を解説する。正面から撃ち合うより、頭を使って切り抜けるのが本作の流儀だ。
- 相棒ニックスは索敵・ギミック解除・敵の妨害に万能。常に頼る
- 正面戦闘は不利。潜入・隠密でやり過ごすのが基本の立ち回り
- シンジケートとの「評判」が報酬や進路に影響する。バランスを意識する
- 目的地が分かりにくいときはマップを開き、スピーダーで効率よく移動する

本作の攻略の鍵を握るのが、相棒の小動物「ニックス」だ。彼を使いこなせるかどうかで、序盤の快適さが大きく変わる。
▶1. 索敵と妨害を任せる
ニックスには、離れた場所の敵やアイテムを調べさせたり、敵に飛びかかって一時的に動きを止めさせたりできる。潜入時に厄介な敵を1体ニックスで妨害し、その隙に背後から無力化する——この連携が基本の戦術になる。
▶2. ギミック解除と回収
手の届かない場所のスイッチ操作、アイテムの回収、ターミナルのハッキング補助など、ニックスはギミック解除にも活躍する。行き詰まったら「ニックスで何かできないか」を考えるのが攻略の定石だ。
本作は、正面から撃ち合うと不利になりやすい。ならず者らしく、見つからずに切り抜けるのが賢い進め方だ。
▶1. 隠れて、避けて、無力化する
敵の視線や巡回ルートを確認し、物陰を伝って移動しよう。背後から近づけば静かに無力化できる。警報を鳴らされると増援が来て一気に厳しくなるため、「見つからないこと」を最優先に動くのが安定する。
▶2. 戦闘になったら距離と遮蔽
それでも戦闘になったら、遮蔽物に隠れて応戦しよう。武器の選択肢が限られるぶん、闇雲に突っ込むのは禁物だ。ニックスの妨害を絡めて1体ずつ確実に処理し、危なくなったら一度引いて仕切り直すのが定石である。

本作の特徴的なシステムが、各シンジケート(犯罪組織)との「評判」だ。
▶1. 評判が報酬と進路を左右する
依頼の選び方や行動によって、各勢力からの評判が上下する。評判が高い勢力の拠点では歓迎され、割引や情報が得られる。逆に評判が低いと敵対され、立ち入りが難しくなる。どの勢力に肩入れするかで、進められるルートや報酬が変わってくる。
▶2. 完璧を目指さない
すべての勢力に好かれることはできない。ある依頼を受ければ別の勢力の評判が下がる、というトレードオフが基本だ。序盤は神経質になりすぎず、「自分が進めたい方向の勢力を優先する」くらいの気持ちで選べばよい。
| 場面 | 立ち回り |
|---|---|
| 潜入 | ニックスで索敵・妨害しつつ隠密行動 |
| 見つかった | 遮蔽に隠れ、1体ずつ無力化 |
| 依頼選び | 肩入れしたい勢力の評判を優先 |
| 移動 | スピーダーで広い惑星を効率よく踏破 |
広大なオープンワールドを快適に巡るには、移動と目的地の把握がポイントになる。
▶1. スピーダーを活用する
惑星の移動はスピーダーバイクが基本。徒歩で歩き回るより圧倒的に速く、移動自体が楽しい本作の魅力でもある。ファストトラベルと併用して、広い世界を効率よく回ろう。
▶2. 目的地はマップで確認する
本作は目的地マーカーが分かりにくいという声が多い。進路に迷ったら、こまめにマップを開いて現在地と目標を確認するのが確実だ。ミニマップだけに頼らず、全体マップで位置関係を把握しよう。

