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サブノーティカ 資源採集とクラフト攻略|効率よく素材を集めてサバイバルを制する

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サブノーティカ 資源採集とクラフト攻略|効率よく素材を集めてサバイバルを制する

サブノーティカは「何をすればいいのかわからない」と迷いやすいオープンワールドサバイバルゲームです。しかしその核心にあるのは、資源を採集してクラフトを進め、より深い海へ潜れる装備を整えていくという明快なループ。このサイクルを理解すれば、広大な海洋世界の探索が一気に楽しくなります。本記事では、初心者が躓きやすい資源の場所と、クラフトシステムの効率的な活用方法を徹底解説します。

ファブリケーター(Fabricator)とは

ゲーム開始直後から使える脱出ポッド内のファブリケーターが、クラフトの基本拠点になります。ここでは食料・水・ツール・装備など、サバイバルに必要なほぼすべてのアイテムを製作できます。

クラフトの流れはシンプルです。

  1. 海中を探索して素材(生の資源)を収集する
  2. 脱出ポッドまたは自作した基地に戻る
  3. ファブリケーターを開き、アンロック済みのレシピから製作する
  4. 製作したツールや装備を使って、より深い場所へ潜れるようになる

「序盤は脱出ポッドから離れなくても、グラブトラップを置いてブーメランフィッシュを食べ、ブラッダーフィッシュを飲んでいれば何も怖くない」──Steamユーザーより

この言葉の通り、脱出ポッド周辺だけで序盤のサバイバルは成立します。まずはポッドの近くで基本資源を集めることから始めましょう。

モバイルビークルベイ(Mobile Vehicle Bay)

潜水艦や探索ビークルを製作するにはモバイルビークルベイが必要です。これは通常のファブリケーターとは別の専用クラフト台で、水中に展開して使用します。

  • シーモス(小型一人乗り潜水艦)
  • プロウンスーツ(二足歩行パワードスーツ)
  • サイクロプス(大型潜水艦)

これらビークルの製作には**フラグメント(設計図の断片)**を事前にスキャンして集める必要があります。フラグメントはレック(難破船)周辺に多く落ちているため、探索時は常にスキャナーを持ち歩く習慣をつけましょう。

モディフィケーションステーション(Modification Station)

基地内に建設できるモディフィケーションステーションでは、既存のツールやビークルをアップグレードできます。例えばシーモスに深度モジュールを追加すれば潜れる深さが増し、探索範囲が一気に広がります。クラフトと並行して、アップグレードへの投資も意識しましょう。

チタニウム・銅・石英

サブノーティカのクラフト素材は多岐にわたりますが、序盤に特に重要な資源は以下の3つです。

資源名主な入手バイオーム主な用途
チタニウムセーフシャロウズ、ケルプフォレスト基地建設、ツール全般
セーフシャロウズ、グラッシープラトーワイヤリングキット、電子部品
石英セーフシャロウズ、グラッシープラトーガラス素材
セーフシャロウズ放射線スーツ素材
グラッシープラトー、ケルプフォレスト洞窟高度な電子部品
ダイヤモンドスパースリーフィー、洞窟内ドリルアーム、レーザーカッター

脱出ポッド周辺のセーフシャロウズはチタニウム・銅・石英がバランスよく揃っており、序盤の主要採集エリアです。海底の岩礁(ライムストーン・サンドストーン)を割るとランダムに資源が出てくる仕組みになっています。

サバイバーナイフとスキャナーは最優先でクラフト

探索を始める前に、まず以下の2つを最優先でクラフトしましょう。

  • サバイバーナイフ:植物の採取、生物への対処に必須
  • スキャナー:新しい生物・素材・フラグメントのスキャンに必須。これがないとレシピが増えない

スキャナーで環境内のオブジェクトをスキャンするたびに、ファブリケーターで作れるアイテムが増えていきます。「とにかくスキャンする」習慣が、クラフト解放スピードを大きく左右します。

レックからの部品回収

難破船(レック)の内部や周辺には、通常の採集では手に入りにくい資源や部品が大量に眠っています。

  • レーザーカッターがあると閉じたドアを開けて内部に入れる
  • 内部にはチタニウム・銅・高度な電子部品などが豊富
  • フラグメントもレック周辺に集中して落ちている

Steamコミュニティのインタラクティブマップ(subnauticamap.io)では、大型レックの位置をあらかじめ確認できます。座標入力機能もあるので、自分の現在地との位置関係を把握するのに非常に便利です。

マグネタイト・ルビー・クリスタライズドサルファー

中盤以降は、より深いバイオームでしか採れない希少資源が必要になってきます。

資源名主な採集バイオーム用途
マグネタイトマッシュルームフォレスト、アンダーウォーターアイランドソナー、シーグライドアップグレード
ルビーグランドリーフ、アルタリアプロウンスーツ素材
クリスタライズドサルファーロストリバー、ラバーゾーンサイクロプスシールド素材
ニッケル鉱石ロストリバー高度なアップグレード全般
コバルトロストリバーロケット製作
カッパー(加工済)ファブリケーター電子部品

これらの資源は深度200m〜500m以上のバイオームに分布しているため、シーモスの深度アップグレードか、プロウンスーツが必須になります。

洞窟採集の注意点

サブノーティカには海底洞窟が多数存在し、そこには地上(海底面)では採れない貴重な資源が眠っています。ゲーム内マップやコミュニティのインタラクティブマップには洞窟入口の位置も記載されているので、事前に確認しておくと迷子になりにくいです。

洞窟探索時の注意点は以下の通りです。

  • 酸素管理が最重要:入口まで戻れる距離を常に計算しておく
  • ライトが必要:シーグライドやビークルのライトを活用する
  • 逃げ場が少ない:大型生物に出くわしたときに退路を確認しておく

「特定のエリアに近づくことすら怖かった。自分の小さな潜水艦を離れて泳ぎ回るのは、さらに緊張した」──Steamユーザーより

この恐怖感こそがサブノーティカの醍醐味ですが、事前に資源の場所を把握しておくことで、無駄なリスクを減らしながら探索できます。

グラブトラップとファームリングを活用した半自動採集

序盤から使えるデプロイアブル(展開型アイテム)としてグラブトラップがあります。これを資源の多い場所に設置しておくと、近くの小型生物や素材を自動的に引き寄せて回収できます。

また、中盤以降に作れるファームリング(栽培用リング)水フィルトレーションマシンを基地に設置することで、食料と水を継続的に確保できます。これにより、サバイバル管理の手間が大幅に減り、純粋な探索・採集に集中できるようになります。

subnauticamap.ioの使い方

コミュニティガイドで紹介されているsubnauticamap.ioは、資源採集の効率を大幅に上げるツールです。

主な機能は以下の通りです。

  • ユニバーサル検索:資源名やブループリント名で検索すると、入手できるバイオームが一覧表示される
  • ゾーンクリック:マップ上のバイオームをクリックすると、そのエリアで取れる資源一覧が確認できる
  • レイヤー切り替え:洞窟・島・地上面など、複数のレイヤーを切り替えて表示できる
  • 座標入力:ゲーム内座標を入力してマップ上に表示できる(座標確認方法はゲーム内wikiを参照)
  • 訪問済み管理:レックやDegasi基地など、訪問済みの地点にチェックをつけて進捗管理できる

ゲーム内でマップとして使えるMMaster作成のインゲームマップ(Steamガイドで公開)をスクリーンショットフォルダに入れると、フォトフレームに貼り付けてベース内でマップとして参照できるという便利な使い方もあります。

インゲームマップの設置手順

外部ツールではなく、ゲーム内でマップを見たい場合は以下の手順で設置できます。

  1. ゲームを起動してセーブをロードし、F11でスクリーンショットを撮影する
  2. セーブして終了する
  3. Steam\steamapps\common\Subnautica\SNAppData\SavedGames\slot0000\screenshots フォルダを開く(スロット番号は環境に応じて変更)
  4. マップ画像をそのフォルダにコピーする
  5. ゲームを再起動し、フォトフレームのインターフェイスからマップを選択して設置する

基地内の壁に貼っておけば、いちいちゲームを止めて外部サイトを確認しなくて済みます。

序盤〜中盤のクラフト優先順位

資源とクラフトには明確な依存関係があります。何を先に作るべきか迷ったときは、以下の優先順位を参考にしてください。

優先度クラフトアイテム理由
最優先スキャナーレシピ解放に必須
最優先シーグライド移動速度が大幅アップ
酸素タンク(増設)潜水時間延長
サバイバーナイフ採集・戦闘の基本
放射線スーツオーロラ探索に必要
レーザーカッターレック内部への侵入
シーモス(ビークル)移動・収納の革命
水フィルトレーションマシン水の心配を解消
後半プロウンスーツ深海資源の採掘
後半サイクロプス移動基地として活用

「サイクロプスはどんなゲームのビークルの中でも最高だ」──Steamユーザーより

サイクロプスは大型潜水艦で、ビークルを内部にドッキングしたまま深海探索ができる移動基地として機能します。中盤以降の採集効率を劇的に向上させる切り札です。

進行を止めがちなポイントと対策

  • 放射線対策を忘れてオーロラに近づけない:鉛を集めて放射線スーツを先に作っておく
  • 深度が足りずに資源エリアに入れない:シーモスの深度モジュールを優先してクラフトする
  • フラグメントが集まらない:subnauticamap.ioでレックの場所を確認し、計画的に回収しに行く

サブノーティカの資源採集とクラフトは、探索範囲を広げるための手段であり、同時に探索の目的そのものでもあります。スキャナーで新しいものをスキャンし、資源を集めてクラフトし、より深い海へ潜る——このサイクルを回し続けることで、ゲームの進行が自然と加速していきます。

迷ったときはsubnauticamap.ioやコミュニティのインゲームマップを活用して、無駄な彷徨いを減らしましょう。そして何より、未知の海に飛び込む恐怖と好奇心を楽しむのがサブノーティカの本質です。

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