サブノーティカ ストーリー進行攻略|オーロラ号のコード入手からエンディングまでの流れ
サブノーティカは自由度が高いオープンワールドサバイバルゲームですが、ストーリーには明確なゴールが存在します。序盤は「何をすればいいか分からない」と感じるプレイヤーも多いはず。この記事では、ストーリーを進めるうえで欠かせないオーロラ号の探索とコード入手を中心に、クリアまでの大まかな流れを解説します。
「もし一切外に出なければ、すべては安全だ。ただ、あのカーブを見てみろ——なんか面白そうだぞ」
— Steamユーザーレビューより(意訳)
▶あなたは何者で、何を目指すのか
プレイヤーは宇宙船**「オーロラ号」**の乗組員。謎の力により惑星4546Bに墜落し、脱出ポッドで辛うじて生き延びます。広大な海洋惑星に一人取り残された主人公の目標は、惑星からの脱出です。
ストーリーを進めるには主に以下の2つの柱があります。
- オーロラ号の探索:重要なコードや設計図を入手する
- 外来生命体カラーの感染と治療:惑星に蔓延する病の謎を解く
▶ストーリー進行のざっくりしたロードマップ
| ステップ | 内容 | 主な場所 |
|---|---|---|
| ① | 脱出ポッドで生存・資源収集 | セーフシャロウズ周辺 |
| ② | オーロラ号の爆発後、船内を探索 | オーロラ号 |
| ③ | 深海バイオームへの潜行と遺跡探索 | ジェリーシュルーム洞窟、ロストリバーなど |
| ④ | 治療薬の研究・製造 | プライマリコンテインメント施設 |
| ⑤ | ロケット建造と脱出 | 島(打ち上げ台) |
▶爆発のタイミングを知っておこう
ゲーム開始からしばらくすると、オーロラ号が爆発します。爆発前は船内に入ることができないため、爆発後まで待つ必要があります。爆発後は船体内部に侵入できるようになりますが、同時に放射線が広がるため対策が必要です。
「放射線の警告ポッド内でピコピコ鳴り出した。オーロラのエンジンが逝きそうだ。そして……爆発した」
— Steamコミュニティガイド「Story of a Survivor」より(意訳)
▶放射線スーツ(Radiation Suit)を用意する
オーロラ号爆発後の船内探索には放射線スーツが必須です。スーツなしで近づくと継続的にダメージを受けます。以下の3点をファブリケーターで製作しておきましょう。
- Radiation Suit(本体)
- Radiation Gloves(手袋)
- Radiation Helmet(ヘルメット)
これら3点すべてを装備してはじめて放射線を完全にカットできます。1つでも欠けると被ダメージが発生するので注意してください。
▶修理ツールと溶接ツールも準備する
船内には壊れた扉や損傷した機器が多く存在します。探索前に以下のツールも揃えておくと進みやすくなります。
- Repair Tool:損傷した機器の修理に使用
- Laser Cutter:特定の金属扉の切断に必要
▶オーロラ号への侵入ルート
オーロラ号はゲームマップの東側に位置しています。船首部分の破損した穴から内部に入るのが一般的なルートです。シーグライドや水中バイク(シーモス)があると移動が楽になりますが、徒歩でも到達可能です。
船内はかなり入り組んでおり、初見では迷いやすい構造になっています。以下の各エリアのコードを把握しておくことで、スムーズに探索できます。
▶オーロラ号の重要コード一覧
以下のコードは船内の各ロック扉を開くために必要です。すべてゲーム内でも入手可能ですが、事前に把握しておくと探索効率が大幅に上がります。
| 場所 | コード | 備考 |
|---|---|---|
| Cargo Bay 3(貨物室3) | 1454 | 重要な設計図が入手可能 |
| Captain's Cabin(船長室) | 2679 | ストーリー関連のデータが入手可能 |
| Cabin No.1(個室1) | 1869 | 追加の設計図など |
| Laboratory(研究室・ブラックボックス付近) | 6483 | ブラックボックスの解析に関連 |
📌 ポイント:これらのコードはゲーム内でPDAのログや壁のメモなどから自然に入手できるよう設計されています。探索しながら見つけていくのが本来の楽しみ方ですが、詰まった際の参考にしてください。
▶船内で入手すべき重要アイテム
オーロラ号探索の目的はコード解錠だけではありません。以下のアイテムや情報も積極的に回収しましょう。
- 設計図(Blueprints):シープライド改良、サイクロプス関連パーツなど
- データボックス:新しいクラフトレシピの解禁
- PDAログ:ストーリーの背景を深掘りする音声・テキストログ
- 資源素材:船内各所に素材が豊富に散らばっている
▶深海バイオームへ潜る準備
オーロラ号探索を終えたら、次はいよいよ深海エリアへの本格的な潜行が始まります。ストーリーを進めるには、深い海底に点在するプリカーサー(先行者)の遺跡を調査する必要があります。
主要な探索先は以下の通りです。
- ジェリーシュルーム洞窟(Jellyshroom Caves):比較的浅い深度、序中盤の探索先
- ロストリバー(Lost River):中盤の重要エリア、化石や遺跡が点在
- ラバゾーン(Lava Zone):終盤エリア、高耐熱装備が必要
- プライマリコンテインメント施設:ストーリー上最重要の施設
深海探索にはシーモス(Seamoth) や プローンスーツ(Prawn Suit)、最終的には**サイクロプス(Cyclops)**といった乗り物が欠かせません。
「サイクロプスはどんなビデオゲームにおける乗り物の中でも最高だ」
— Steamユーザーレビューより(意訳)
▶感染とカラーの謎を解く
ストーリーの中核となるのが、バクテリア「カラー(Kharaa)」による感染の問題です。プレイヤーキャラクターも徐々に感染が進行します。これを治療するためには以下のプロセスが必要です。
- 各バイオームに点在するプリカーサー遺跡の調査
- **エンザイム42(Enzyme 42)**に関する情報収集
- シードラゴンレビアサンが生息するラバゾーン深部への侵入
- プライマリコンテインメント施設でのワクチン製造
このルート上にはリーパーレビアサンやシードラゴンレビアサンといった巨大生物が出現します。強行突破よりも迂回ルートの把握が重要です。
▶プリカーサー施設の攻略ポイント
プリカーサーの遺跡や施設は**イオンキューブ(Ion Cube)**というエネルギー源で動いています。施設内ではPDAログを丁寧に読むことで次の目的地が分かる仕組みになっています。
- 施設内のログはすべて回収することを推奨
- 特定の施設ではテレポーターを使って各エリアへ移動可能
- 感染の進行状況はPDA上で確認できる
▶打ち上げ台となる「島」を探す
エンディングに向けた最終ステップはロケットの建造と打ち上げです。ロケットは特定の**島(Mountain Island または Floating Island)**に設置された打ち上げ台を使用します。
島にはすでに**半完成状態のロケット「Neptune Escape Rocket」**が存在しており、必要な部品を製作して組み立てていく流れになります。
▶ロケット打ち上げに必要なもの
ロケットの完成には複数のモジュールを製作・設置する必要があります。各モジュールには高レベルの素材が要求されるため、深海探索で素材を潤沢に確保しておくことが大切です。
- ロケット本体の各モジュール製作
- 打ち上げ前にカラーの治療を完了させること(重要)
- 治療完了後、惑星の**防疫封鎖(Quarantine Enforcement Platform)**を解除する
⚠️ 注意:カラーの感染を治療しないまま打ち上げを試みると、惑星の防衛システムにロケットを撃墜されてしまいます。必ず治療を終えてから打ち上げに臨んでください。
▶エンディングへ
すべての条件を満たしてロケットを打ち上げると、感動的なエンディングが流れます。孤独な惑星での長い冒険がついに幕を閉じる瞬間は、多くのプレイヤーが「一生忘れられない体験」と語る名シーンです。
「このゲームのストーリーラインは素晴らしかった。環境も最高で、すべてが最高だ。記憶を消してもう一度体験したいとすら思う」
— Steamユーザーレビューより(意訳)
▶迷ったときのチェックリスト
ストーリーが進んでいるか不安になったときは、以下を確認しましょう。
- PDA内の**「Databank」タブ**でログを確認する
- 未読のPDAログがあれば優先して読む
- 新しいバイオームへ踏み込んでいるか確認する
- オーロラ号探索は完了しているか
- 島への到達(打ち上げ台の確認)はできているか
▶よくある詰まりポイント
| 状況 | 原因 | 対処法 |
|---|---|---|
| 方向感覚を失う | マップが広くランドマークが少ない | コンパスを常備し、ベースを複数建てる |
| 深海が怖くて進めない | レビアサン系生物の存在 | シーモスに乗り、できるだけ迂回する |
| 素材が足りない | 深海素材の収集不足 | プローンスーツで採掘効率を上げる |
| ストーリーの次の目的が分からない | PDAログを見落としている | Datebankを全項目チェック |
サブノーティカのストーリーはプレイヤー自身が探索と発見を積み重ねることで完成します。コードや手順を頭に入れつつも、深海の美しさと恐怖をぜひ自分の目で味わってください。ロケットが打ち上がる瞬間の感動は、攻略情報を見ても決して色あせません。