The Planet Crafter 資源採集攻略|各種鉱石の採掘方法と採取効率化
惑星をテラフォーミングするにあたって、すべての基盤となるのが資源採集だ。序盤は地面に落ちているアイテムを拾い集めるだけでも進められるが、中盤以降は鉱石採掘機(Ore Extractor) を活用した自動化が欠かせなくなる。本記事では、採掘可能な各種鉱石の場所・必要機材・効率的な運用方法まで徹底的に解説する。
▶T1とT2の違いを理解する
The Planet Crafterにおける鉱石採掘は、Ore Extractor(鉱石採掘機) を特定のバイオーム・洞窟内に設置することで自動化できる。まず採掘機のティアを正しく理解しておこう。
| 項目 | T1 Ore Extractor | T2 Ore Extractor |
|---|---|---|
| 採掘できる鉱石 | イリジウム、アルミニウム、硫黄 | オスミウム、ウラニウム、スーパーアロイ、ゼオライト |
| 満タンになるまでの時間 | ― | 約27分 |
| 設置場所の条件 | 対応バイオーム・洞窟内 | 対応洞窟内 |
💡 ポイント: T2採掘機は満タンになるまで約27分かかることが確認されている。定期的に回収しに行くサイクルを作ることで、資源切れを防げる。
▶採掘機設置の基本ステップ
- クラフトメニューからOre Extractorを製作する
- 対象の鉱石が産出されるバイオームまたは洞窟内に移動する
- 地面に設置し、電力が供給されていることを確認する
- 定期的に訪れてアイテムを回収する
採掘機は設置した場所のバイオームに対応した鉱石を自動で産出する仕組みになっている。場所を間違えると目当ての鉱石が採れないので注意しよう。
▶イリジウム(Iridium)
イリジウムはT1 Ore Extractorで採掘できる鉱石の一つ。専用のイリジウム洞窟(Iridium Cave) に採掘機を設置するのが最も効率的だ。
- 場所: 砂の滝(Sand Falls)のすぐ下にある洞窟
- 必要機材: T1 Ore Extractor
- 補足: この洞窟からそのまま進むと硫黄エリアやオスミウムエリアにもアクセス可能。一帯のルートを把握しておくと複数の採掘機を効率よく巡回できる
ベテランプレイヤーからのアドバイス:「イリジウム洞窟から硫黄・オスミウムエリアへの動線は把握しておくと回収ルートがまとめやすい」
▶アルミニウム(Aluminium)
アルミニウムは最も入手しやすい鉱石の一つ。特定の洞窟に入る必要がなく、地上のバイオームに採掘機を置くだけで採れる。
- 場所: 大きな灰色の岩(Large Grey Rocks) が点在するバイオームならどこでも可
- 必要機材: T1 Ore Extractor
- メリット: バイオームが広いため設置場所の自由度が高く、複数台を並べやすい
序盤にまとめて設置しておくと、後のクラフトがスムーズになる。アルミニウムは多くのレシピで使われるため、複数台同時稼働させておくのがおすすめだ。
▶硫黄(Sulphur)
硫黄はガスに覆われたエリアで採取できる。視界が悪く慣れないうちは迷いやすいが、イリジウム洞窟から続く道をたどればたどり着ける。
- 場所: ガスに覆われたエリア(Gas-Covered Area)
- 必要機材: T1 Ore Extractor
- 注意点: ガスエリアは視界が制限されるため、初訪問時は慌てず道順を確認しながら進もう
▶オスミウム(Osmium)
オスミウムはT2採掘機が必要になる鉱石の中では比較的アクセスしやすい部類に入る。
- 場所: オスミウム洞窟(Osmium Cave)。硫黄採掘エリアのすぐそばに入口がある
- 必要機材: T2 Ore Extractor
- 補足: ゼオライト洞窟とも隣接しているため、近くに採掘拠点をまとめて作ると効率的
💡 攻略メモ: 硫黄→オスミウム→ゼオライトの3エリアは互いに近接しているため、T1とT2の採掘機を一気に設置して「採掘ルート」として管理するのがベスト。
▶ウラニウム(Uranium)
ウラニウムは全鉱石の中でも洞窟の場所が分かりにくいことで有名。迷子になりやすいため、座標情報を活用しよう。
- 場所: 岩の尖塔バイオーム(Rock Spire Biome)内にある裂け目(Crevasse)を越えた先
- 入口座標: 580 : 35 : -655
- 必要機材: T2 Ore Extractor
- 道順:
- 岩の尖塔バイオームに向かう
- 裂け目を見つけてその中に入り進む
- 反対側に出たら直進してやや右方向に洞窟入口がある
座標表示機能を活用することで、迷わず到達できる。ウラニウムはテラフォーミング後半に大量に必要になるため、早めに採掘機を設置しておきたい。
▶スーパーアロイ(Super Alloy)
スーパーアロイは高性能な機器のクラフトに欠かせない重要素材。専用の洞窟に入る必要があるが、道標となるランドマークを覚えておくと迷いにくい。
- 場所: スーパーアロイ洞窟(Super Alloy Cave)
- 入口座標: 1065 : 65 : 1700
- 道順:
- マップ上の大きな難破船(Big Ship)の船首(ノーズ) 部分に向かう
- 船首が向いている方向に直進する
- 洞窟入口を見つけて中に採掘機を設置する
- 必要機材: T2 Ore Extractor
レビューより:「序盤は地面の資源を拾い集めるだけで4時間過ごせた」——それほど地表資源は豊富だが、スーパーアロイのような高級素材は採掘機なしでは効率が出ない。
▶ゼオライト(Zeolite)
ゼオライトはオスミウム洞窟と隣接する洞窟で採取できる。T2採掘機の設置候補地の中では比較的アクセスが楽なほうだ。
- 場所: オスミウム洞窟に隣接するゼオライト洞窟。硫黄ゾーンの近く
- 必要機材: T2 Ore Extractor
- 効率化ポイント: オスミウム採掘機と同じ巡回ルートで回収できるよう設置場所を工夫しよう
| 鉱石名 | 必要採掘機 | 産出場所 | 座標(目安) |
|---|---|---|---|
| イリジウム | T1 | イリジウム洞窟(砂の滝下) | ― |
| アルミニウム | T1 | 灰色の岩があるバイオーム全域 | ― |
| 硫黄 | T1 | ガスエリア | ― |
| オスミウム | T2 | オスミウム洞窟(硫黄エリア近く) | ― |
| ウラニウム | T2 | 岩の尖塔バイオーム内の洞窟 | 580:35:-655 |
| スーパーアロイ | T2 | 大型難破船の船首方向の洞窟 | 1065:65:1700 |
| ゼオライト | T2 | オスミウム洞窟隣接の洞窟 | ― |
▶採掘拠点(ストレージルーム)を洞窟近くに作る
採掘機が満タンになったアイテムを回収する手間を最小化するために、採掘機の近くに小さな保管拠点を作るのが非常に効果的だ。
- 採掘機の近くにストレージボックスを複数設置する
- 不要になった低品質の鉱石はシュレッダー(Shredder) で処理する
- 回収のたびに拠点に持ち帰る必要がなくなるため、時間効率が大幅に改善される
💡 効率化の鉄則: 「採掘機の近くに保管部屋とシュレッダーを置く」——これだけで資源管理が格段に楽になる。基本的な鉱石が十分に溜まったら都度シュレッダー処理してストレージを空けておこう。
▶複数台設置でパッシブ生産を最大化する
1箇所のバイオームに採掘機を1台だけ置くのではなく、許容される範囲で複数台設置することで生産量を増やせる。特にアルミニウムのように設置場所が広いバイオームでは複数台運用が有効だ。
- アルミニウムは広い灰色岩バイオームを活かして複数台を分散配置
- T2採掘機は約27分で満タンになるため、複数台設置時は回収のタイミングを計算しておく
▶巡回ルートを組んで時間を無駄にしない
採掘機が複数台になってくると、回収だけで時間を大量に取られるようになる。効率よく巡回するために、洞窟の位置関係を活かしたルート設計を意識しよう。
推奨巡回ルートの例:
- 硫黄エリア(T1採掘機)
- オスミウム洞窟(T2採掘機)
- ゼオライト洞窟(T2採掘機)※オスミウムと隣接
- イリジウム洞窟(T1採掘機)※上記エリアからアクセス可能
この3〜4箇所は互いに近接しているため、一度の外出でまとめて回収できる。ウラニウムとスーパーアロイは離れた場所にあるため、別途専用の巡回ルートとして切り分けると管理しやすい。
▶ローバーを活用して移動時間を短縮する
アップデートで追加されたローバー(Rover) は、広大なマップを巡回する際に大きな時間節約になる。
Steamユーザーレビューより:「ローバーが追加されて以来、惑星を縦横無尽に走り回るような移動が不要になった。資源回収が格段に楽になった」
採掘機の巡回のために頻繁に長距離移動をするなら、ローバーの製作を優先することを強くおすすめする。
▶序盤:地表資源の手拾いを侮るな
ゲーム開始直後は採掘機もなく、地面に落ちている資源を手で拾い集めるのが主な収集手段となる。これが意外と馬鹿にならない量の資源を確保できる。
- まず基地建設に必要な素材(アイアン、チタニウムなど)を優先して集める
- 地表を歩き回りながら、バイオームの地形と資源の分布を把握しておく
- この段階でマップの構造を覚えておくと、後の採掘機設置がスムーズになる
▶中盤:T1採掘機の設置と自動化開始
T1採掘機が製作できるようになったら、イリジウム・アルミニウム・硫黄の自動採掘を最優先で整えよう。
- まずアルミニウム採掘機を灰色岩バイオームに設置(複数台推奨)
- イリジウム洞窟に採掘機を設置し、砂の滝下のルートを開拓
- 硫黄エリアにも設置し、T2採掘機製作に向けた素材を蓄積
▶中盤以降:T2採掘機でレアリソースを確保
T2採掘機が製作できたら、オスミウム→ウラニウム→スーパーアロイ→ゼオライトの順で設置拠点を広げていこう。座標情報を活用して効率よく洞窟を発見し、拠点を確立することが後半テラフォーミングの安定につながる。
The Planet Crafterの資源採集は「序盤の手拾い→中盤の自動化→後半の巡回管理」という流れで進化していく。採掘機の設置場所と効率的な巡回ルートを把握すれば、資源不足に悩まされることはなくなるはずだ。まずはT1採掘機から始め、少しずつ生産ラインを拡張していこう。