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アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション 初心者攻略|2作品の遊び方と戦闘・登攀・探索の基本

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アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション™について
評価非常に好評日本語フル対応買い時通常価格帯

アンチャーテッド トレジャーハンターコレクション』は、本編『海賊王と最後の秘宝』と外伝『古代神の秘宝』の2作品を収録したPC版だ。シリーズ初プレイでも問題なく楽しめるが、戦闘・登攀・探索の基本を押さえておくとより快適に冒険できる。この記事では、どちらから遊ぶか・難易度の選び方・戦闘とステルスのコツ・登攀と探索の進め方を解説する。映画のような大冒険を、つまずかずに味わうための入門ガイドだ。

収録
本編+外伝
基本行動
登攀/銃撃/隠密
難易度
選択可能
クリア目安
各10-15h
アンチャーテッド 冒険の始まり
アンチャーテッド 冒険の始まり
まずは本編から遊ぶと、シリーズの集大成を堪能できる(画像:Naughty Dog)
  • 本編『海賊王と最後の秘宝』から、控えめの難易度で始める
  • 難易度は5段階(練習/初級/中級/上級/プロ)。あとから変更できる
  • 敵は「マーク」できる。遮蔽越しでも位置が分かるので事故が激減する
  • 手帳が進行のヒントを勝手に整理してくれる。迷ったらまず開く
  • アーマー持ちはヘルメットを剥がしてからでないとステルスで倒せない

本コレクションには2作品が入っている。どちらも単体で楽しめるが、遊ぶ順番と難易度を最初に決めておくとスムーズだ。

1. 基本は本編から

収録されているのはシングルプレイ専用の2作品である。マルチプレイヤーモードは入っていないので、対戦・協力を期待して買うと肩透かしになる。

作品主人公追うもの
海賊王と最後の秘宝ネイサン・ドレイクと兄サム海賊王ヘンリー・エイブリーの秘宝
古代神の秘宝クロエ・フレイザーと傭兵ナディーン・ロスインドの西ガーツにある「ガネーシャの黄金の牙

物語の規模やボリュームでは『海賊王と最後の秘宝』が本編にあたる。シリーズ未経験なら、まず本編から遊び、その後に外伝『古代神の秘宝』へ進むのが自然な流れだ。2作品は主人公も舞台も別なので、順番を守らなくても話が分からなくなることはない。

2. 難易度は5段階。物語重視なら下から2つ

本作の難易度は5段階用意されている。物語と演出をじっくり味わいたいなら、戦闘で詰まりにくい下の段階を選べばよい。

難易度クリア実績の達成率
練習39.0%
初級35.3%
中級29.8%
上級5.9%
プロ2.1%

(2026年8月時点。上位の実績は下位を兼ねるため、実際の分布は表の差分になる)

中級から上級で達成率が5分の1に落ちている。 ここが本作の実質的な難易度の壁で、上級以上は「演出を味わう」遊び方とは別物だと考えてよい。初回は素直に練習か初級を選び、物語を追うことに集中するのが正解である。

難易度はあとから変更できるので、「戦闘だけ辛い」と感じたら下げてよい。

Tips: 本作は「遊べる映画」と称されるほど演出が魅力。アクションに自信がなくても、難易度を下げれば物語を最後まで快適に楽しめる。まずは体験を優先しよう。

戦闘は、遮蔽物に隠れて撃ち合うカバーアクションが基本だ。加えて、敵に気づかれずに無力化するステルスも有効な選択肢になる。

1. カバーを使って撃ち合う

敵と撃ち合うときは、遮蔽物に身を隠しながら頭を出して撃つのが基本。棒立ちで撃ち合うとすぐに被弾するので、こまめに遮蔽を移動して敵の射線をずらそう。

2. まず「マーク」してから動く

本作で最も見落とされている基本機能がこれである。 遠くの敵に照準を合わせるとマーク(タグ付け)でき、以後は遮蔽の向こうにいても位置が表示され続ける

  • 交戦前に見える敵を全部マークしておく
  • 遮蔽から出る前に「どこに何人いるか」が分かる
  • 背後を取られる事故がほぼ無くなる

実績「抜け目なし(30人の敵をマークする)」の達成率は12.2%(2026年8月時点)で、大多数がこの機能を使わないまま遊んでいる。撃ち合いが辛いと感じたら、腕前より先にここを疑いたい。

3. ステルスで数を減らす

戦闘が始まる前に、草むらや物陰から敵に近づいて静かに無力化できる場面も多い。気づかれる前に敵の数を減らしておくと、その後の戦闘が一気に楽になる。

ただしアーマーを着た敵はそのままではステルスで倒せない先にヘルメットを剥がす必要があり、これを知らないと「なぜか一撃で倒せない敵がいる」という状態になる。

4. ロープとぶら下がりは戦闘にも使う

登攀用に見えるロープとぶら下がりは、戦闘の手段でもある

  • ぶら下がった状態から、縁にいる敵を引きずり落とせる
  • ロープでスイングしながら撃てる

「登る場所」と「戦う場所」を分けて考えていると、この選択肢が出てこない。高低差のある戦場では、いったん縁にぶら下がってみると一気に有利になることがある。

状況立ち回り
戦闘開始前ステルスで敵の数を減らす
撃ち合い遮蔽に隠れ、射線をずらして撃つ
囲まれた時投擲物や移動で立て直す
体力低下安全な遮蔽に退いて回復を待つ
アンチャーテッド 登攀アクション
アンチャーテッド 登攀アクション
崖や建造物をよじ登る登攀が、移動と探索の中心になる(画像:Naughty Dog)

本作の移動は、崖や建造物をよじ登る登攀が中心だ。マップ表示が乏しいため、進む先を自分で見つける観察力が求められる。

0. 迷ったら「手帳」を開く

「マップ表示が乏しい」と感じるのは正しいが、代わりに手帳がある。ネイト(またはクロエ)は道中で見聞きしたことを自分で手帳に書き込んでいくので、次に何をすべきかは基本的にここに書かれている

謎解きで詰まったときも、手帳のスケッチが答えの半分を示していることが多い。攻略情報を見る前に、まず手帳である。

1. 掴める場所を見極める

登れる出っ張りや手がかりは、よく見ると色や形でそれとなく示されていることが多い。進めなくなったら、周囲を見渡して掴めそうな場所を探そう。焦らず一手ずつ進めば落ちにくい。

2. 行き先に迷ったら周囲を観察

マップがないので、次にどこへ向かうか迷う場面がある。そんなときはカメラを回して周囲を見渡し、登れそうな地形や明るく開けた方向を探すと、進路のヒントが見つかる。

47時間プレイ 高評価
ドラマとゲームの融合が、謳い文句通り最高でした。

物語を進めるだけでなく、各地に隠された宝物(収集要素)を探す楽しみもある。やり込みたい人は意識してみよう。

1. 寄り道で宝物を集める

道中には、隠された収集アイテムが各所に配置されている。少し寄り道して周囲を探索すると見つかることが多く、実績ややり込みの達成感につながる。

2. 初回は物語優先でもよい

収集を完璧にしようとすると進行が止まりがちだ。初回は物語を優先して駆け抜け、コレクションは2周目や章選択で狙うほうが、テンポよく楽しめる。

注意: コミュニティには実績100%や収集アイテムの場所をまとめたガイドがある。やり込みを目指すなら、初回クリア後にこうしたガイドを参照すると、物語のネタバレを避けつつ効率よく集められる。
序盤攻略のまとめ
本編から、控えめ難易度で。カバー戦闘と観察で映画的冒険を駆ける
アンチャーテッド トレジャーハンターコレクションは、まず本編『海賊王と最後の秘宝』から遊ぶのがおすすめだ。物語重視なら難易度は控えめにし、演出と絶景を存分に味わおう。戦闘は遮蔽を使ったカバーアクションが基本で、戦闘前のステルスで敵を減らすと楽になる。移動は登攀が中心なので、掴める場所を見極め、迷ったら周囲を観察して進路を探す。収集要素は初回は物語優先で駆け抜け、やり込みは2周目に回せば、この「遊べる映画」を最大限に楽しめる。
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