SteamNavi
Warframe
Steam Guide
Warframe
攻略Warframe

Warframe 中盤攻略|序盤を抜けた後の「何を伸ばすか」ロードマップ

11分で読めます268 閲覧
Warframeについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

Warframe』は初心者ガイドで触れた星系解放とMod強化の段階を抜けると、「次に何を目標にすればいいのか」が再び見えにくくなる。本記事では、序盤を越えたプレイヤーが中盤で迷わないための優先順位を、である調で整理する。

対象
中級者
中盤の軸
極性とアルケイン
周回効率
スティールパス
手の広げすぎ
Warframe 中盤
Warframe 中盤
序盤を抜けたら「火力の底上げ」と「効率周回」が中盤の軸(画像:Digital Extremes)
  • 属性・マルチショットで火力の天井を上げる
  • フォーマは「最大ランクにしてから」使う(使うとランクが戻る)
  • アルケインヘルミンスが中盤専用の強化軸
  • スティールパスは資源もModもドロップ率が2倍
  • 主力を絞り、目的を持って周回する

序盤で基礎Modを揃えたら、中盤は火力の天井を上げる強化に進む。具体的には、基礎ダメージModに加えて属性ダメージ・マルチショット系のModを組み合わせ、武器の総合火力を一段引き上げる。敵が硬いと感じる場面の多くは、まだ火力構成が未完成であることが多い。

ここで問題になるのが、強いModほどキャパシティを食うという点だ。序盤にリアクター/カタリストで枠を2倍にしていても、属性Modを積み始めると再び足りなくなる。そこで登場するのが次の段階である。

フォーマはModスロットの極性(Polarity)を追加・削除・変更するアイテムで、この作業をPolarizationと呼ぶ。挿すModの極性とスロットの極性が一致すると消費が下がるため、同じキャパシティでより多くのModを積めるようになる。

ただし制約が2つある。

  • 最大ランクの装備にしか使えない
  • 使うと装備のランクが未ランクに戻る

つまり育て切ってから使い、また育て直すという前提のアイテムだ。中盤に入ってからが本番になる。

正しい順番

  1. リアクター/カタリストでキャパシティを2倍にする(序盤の仕事)
  2. 装備を最大ランクまで育てる
  3. フォーマで極性を合わせ、ランクを戻して育て直す
  4. 必要なら2〜3を繰り返す

逆順にすると単に後退する。 「フォーマを何本刺したか」が強さの指標のように語られることがあるが、枠を2倍にする前に刺しても効果は限定的である。

なおフォーマは特定の武器の設計図の材料にもなり、クランの道場の拡張やシンジケートの階級上げにも消費できる。中盤以降は常に不足するので、余ったら備蓄しておくとよい。

豆知識: 強化枠を拡張するアイテムは、主力フレーム・主力武器に優先的に使う。色々な装備に薄く使うより、高難度に連れて行ける1セットを完成させる方が中盤以降の快適さに直結する。

Modだけを見ていると中盤で頭打ちになる。実際にはModとは別枠の強化手段が2つある。

1. アルケイン(Arcane Enhancement)

装備に取り付けてバフを得るアイテムで、Update 16.0(2015年)から実装されている。多くはミッション中の特定条件を満たしたときに発動するタイプで、常時効果のModとは性質が違う。

レアリティは見た目で判別できる。

レアリティ
コモンブロンズ
アンコモンシルバー
レアゴールド
レジェンダリープラチナ

アイコン下部の接続部の数と上部の山形の数が多いほど、ランクが高い。Modの枠を圧迫せずに性能を足せるので、火力構成が完成に近づいたら手を出す価値がある。

2. ヘルミンス(Helminth)

こちらはウォーフレームのアビリティそのものを差し替える仕組みで、Update 19.5(2016年)から存在する。

あるウォーフレームを捧げる(Subsume)ことでそのアビリティを取り出し、別のフレームのアビリティ1つと置き換えられる。 つまり「性能は好きだがアビリティの1つが噛み合わない」という不満を、構成レベルで解消できる。

さらにヘルミンスではインヴィゴレーション(一時的な強化)や、アーコン シャードの管理・フュージョンも行える。中盤以降のビルドの伸びしろは、Modよりこちら側にあると考えてよい。

周回効率を大きく変えるのが、テシンが提供する難易度モディファイアスティールパス(The Steel Path)である。Update 28.1(2020年)で追加された。

項目変化
敵レベル+100(アークウィング/レイルジャックは+50)
敵の体力250%
敵のシールド250%
資源のドロップ率+100%
Modのドロップ率+100%(レイルジャックは除外)

注目すべきは下2行だ。資源もModもドロップ率が2倍になる。 つまり耐えられるビルドさえできていれば、同じ周回でも取得効率が倍近くなるということである。

さらに専用通貨のスティール エッセンスが手に入り、テシンのショップで交換できる。

移行の目安

  • 主力フレームと主力武器にリアクター/カタリストが入っている
  • 属性・マルチショットまで含めた火力構成が完成している
  • フォーマで極性が合っている

この3つが揃っていれば試す価値がある。逆に枠すら埋まっていない段階で行くと、硬すぎて周回にならない。「まだ早い」と感じたら通常難度で装備を仕上げるほうが、結局は近道になる。

1. 「目的を持って」周回する

中盤になると、特定のModや素材、強化アイテムが目標になる。「何が欲しいか」を決め、それが入手できるミッションを狙って周回するのが効率的だ。漫然と同じミッションを回すのではなく、目的から逆算する。

2. 共闘(マルチプレイ)を活用する

本作は3人の仲間と分隊を組むことでボーナス報酬が得られる設計になっている。効率周回は他プレイヤーとの共闘で大きく加速するので、ソロで詰まったらマルチで回すのも有効な選択だ。

中堅プレイヤー 高評価
中盤からは「欲しいものを決めて、それが落ちる場所を回る」のが鉄則。なんとなく遊んでいると伸び悩むが、目的を持つと一気に強くなれる。

3. Intrinsics もマスタリーに入る

見落としやすいが、Intrinsics(レイルジャック用とドゥヴィリのドリフター用の2種類がある)のランク上げもマスタリーランクに加算される。装備のランク上げだけがMRの源ではない。

なお**MR30以降はレジェンダリーランク(LR)**と呼ばれ、表記が変わる。

Warframe 周回
Warframe 周回
目的を決めた周回が中盤の成長を加速させる(画像:Digital Extremes)

着実に強くなる進め方

  • 属性・マルチショットで火力の天井を上げる
  • 最大ランクにしてからフォーマを刺す
  • アルケインとヘルミンスに手を出す
  • 準備が整ってからスティールパスへ移る

伸び悩む進め方

  • 基礎Modだけで火力不足のまま放置
  • 育て切る前にフォーマを刺してランクを戻す
  • 多数のフレームを薄く育てる
  • 装備が未完成のままスティールパスへ行く

情報を頼ることを恐れない

中盤以降も、**「このModはどこで落ちるか」「このフレームの強化先は何か」**といった疑問は公式Wiki等で調べるのが現実的だ。膨大なシステムを全部自力で把握するのは非効率であり、調べて最短ルートを取ることも立派な攻略である。

中盤攻略のまとめ
「順番を守って枠を広げ、Modの外側の強化に手を伸ばす」
Warframeの中盤は、属性とマルチショットで火力の天井を上げたうえで、強化の順番を守ることが要になる。リアクター/カタリストで枠を2倍にし、装備を最大ランクまで育て、そこで初めてフォーマを刺して極性を合わせる。フォーマは使うとランクが戻るので、逆順にすると単に後退する。さらに中盤からは、Modの枠を圧迫せずに性能を足せるアルケインと、ウォーフレームのアビリティ自体を差し替えられるヘルミンスという2つの軸が使えるようになる。伸びしろはむしろこちら側にある。装備が仕上がったらスティールパスへ移りたい。敵は硬くなるが資源もModもドロップ率が2倍になるため、耐えられるなら周回効率が跳ね上がる。主力を1〜2セットに絞り、欲しいものを決めて狙う——これが中盤を最短で駆け抜ける道である。
共有:

みんなのヒント

まだヒントはありません。最初のヒントを投稿してみましょう!

ヒントを投稿する

0/500

同じジャンルの攻略ガイド