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崩壊都市 初心者攻略|序盤で詰まないための優先順位と漂流者への対処

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崩壊都市について
評価やや好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

崩壊都市(ALL WILL FALL)は説明が少なく、序盤の判断を誤ると立て直せないまま詰むことがある。逆に序盤さえ乗り切れば、その後はかなり雑に進めても成立する。

本記事では、最初に押さえるべき優先順位と、多くのプレイヤーが躓く漂流者(部外者)の扱いを整理する。

難易度
序盤のみ高い
序盤の所要
5-18時間
最優先
水・食料・木材
拡張方向
垂直(縦)
  • 序盤の水・食料・木材の判断ミスだけが致命傷になる
  • 崩壊は警告が出る。建て直しても素材は全額戻るので試行錯誤してよい
  • 漂流者は働かずに資源を消費する。本部を建てて排除する
  • 職に就いた住民は本人が嫌がると転職させられない
崩壊都市 序盤の集落
崩壊都市 序盤の集落
最初は限られた足場の上で、水と食料の確保を優先する(画像:All Parts Connected)

1. 水・食料・木材を最優先する

本作で詰む要因はほぼ序盤に集中している。開始直後は水・食料・木材が乏しく、ここで判断を誤ると立て直しが効かない。逆にこの段階を安定させてしまえば、以降は多少雑に進めても破綻しにくい。

一次資源は枯渇せずに採取し続けられるため、採取体制さえ整えば供給は安定する。まずは生存に直結する3種を切らさない体制づくりに集中したい。

75時間プレイ 高評価
序盤の水・食料・木材が少ない状況で判断をミスらなければどうにでもなる。逆を言えばそこでしくじったら詰むので序盤だけはちゃんとしなければならないがそれ以外は割と雑にやってもどうにかはなる。

2. 供給は天候に左右される

水や食料の供給は天気に依存し、安定しない日がある。漂流してくる資源も日によって変動するため、余裕があるうちに備蓄を作っておくことが重要になる。足りなくなってから設備を建てても、効果が出るまでに間に合わないことが多い。

3. 人口を増やしすぎない

人口が増えるほど消費も増え、変動幅が大きくなる。供給体制が整う前に人を抱え込むと、一気に餓死へ傾く。50人規模から翌日に数人まで激減したという報告もある。生産能力に見合った人数を保つほうが安全だ。

1. 崩壊を恐れず試行錯誤してよい

物理演算により重量や強度は考慮されるが、崩壊しそうな箇所には事前に警告が表示される。さらに建て直しても使用した素材は全額返還されるため、配置のやり直しに実質的なコストがない。

つまり本作の建築は「失敗すると終わり」ではなく、納得いくまで組み替えてよい設計である。警告が出たら支えを追加するか、上の重量を減らせばよい。

2. 狭さこそが本当の敵

平面に広げられる土地はほとんどない。必然的に縦へ積む形になるため、作業場と居住区の動線が伸びやすい。序盤から関連する施設を近くにまとめる意識を持っておくと、後半の効率が大きく変わる。

3. 潮の満ち引きを利用する

潮が引くと新しいエリアや資源ノードが現れ、重機や梯子、爆薬を使って到達できるようになる。海面の変化はシナリオによって挙動が異なるため、その回のルールを確認しておきたい。

1. 放置すると資源を食い潰される

本作で最も多くのプレイヤーが不満を挙げるのが漂流者の存在である。定期的に十数人から数十人規模で押しかけ、働かないまま水と食料を消費する。物資を盗む個体もいる。

さらに厄介なことに、飢餓が起きると働いている労働者のほうが先に死に、漂流者は最後まで残る傾向がある。放置した結果、少数の労働者が多数の非労働者を養う構図に陥りやすい。

2. 本部を建てて排除する

対策として、本部を建設することで一定時間ごとに1人ずつ排除できる。時間はかかるものの、これが有効な手段になる。影響力が不足していると勝手に居座られるため、早めに手を打っておきたい。

49時間プレイ 高評価
楽しいです!時間が溶けます! ただ、影響力が無いと勝手に難民が居座って街の食糧問題がひっ迫します。本部建てると、一定の時間でニートを1人ずつ排除は出来ますが時間がかかります…

3. 受け入れるなら職に就かせる

漂流者は時間と物資をかければ各職種へ転向させられる。人手が必要な段階なら、排除せず労働力に変える判断もある。ただし転向にはコストがかかるため、供給に余裕がある時に限りたい。

1. 一度就いた職は変えにくい

無職の漂流者を特定の職に就かせることはできるが、すでに職に就いている住民の転職は本人が望まないと行えない。しかも人手不足の職場から余っている職場へ勝手に移る挙動が報告されている。

このため、各職種にあらかじめ余裕を持たせた人員配置にしておくのが現実的な対策になる。

2. 勢力ごとの特性を把握する

住民は「労働者」「船員」「技術者」の3勢力に分かれ、船舶やクレーンの使用権など固有の特性を持つ。担当できる仕事が限られるため、必要な設備に対応する勢力が足りているかを確認しておきたい。

注意: 稼働率が0%と表示されていても原因が明示されないことがある。日照・雨・風・作業員のいずれかが不足しているケースが多いので、該当する条件を順に確認するとよい。しばらく放置すると自然に稼働し始める場合もある。
崩壊都市 発展した都市
崩壊都市 発展した都市
序盤を安定させれば、都市は縦に大きく育っていく(画像:All Parts Connected)
序盤攻略のまとめ
序盤の水・食料・木材だけ死守し、漂流者は本部で早めに整理する
本作で詰む原因はほぼ序盤に限られ、水・食料・木材を切らさない体制を先に作れば以降は安定する。供給は天候に左右されるため、余裕があるうちに備蓄を確保し、人口は生産能力に見合った規模に抑えたい。崩壊は警告が出るうえ建て直しの素材も全額戻るので、配置は納得いくまで組み替えてよい。働かない漂流者は本部を建てて1人ずつ排除するか、余裕がある時に職へ就かせて労働力に変える判断が有効である。
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