Conan Exiles は自由度が高く、最初は広大な世界で何をすべきか迷いやすい。スタート地点の砂漠は、暑さや水不足など生存の基礎を学ぶ場所だ。本記事では、開始直後にやるべきことを順に整理し、最初の従者を得て拠点を構えるまでの序盤の進め方を初心者向けに解説する。
- 砂漠は暑さと水不足が最初の敵。水分と体温管理を最優先する
- 石の道具・たき火・ベッド(リスポーン地点)を早めにそろえる
- 拠点は砂岩(T1)で小さく建て、慣れたら上位素材へ強化する
- 早めに従者(奴隷)を1体確保すると戦闘も製作も一気に楽になる

丸腰で砂漠に放り出されるところからゲームは始まる。まずは生存の土台を作る。
▶1. 水と体温を確保する
砂漠は暑さが厳しく、放置すると喉の渇きと体温上昇で体力を削られる。川や水辺で水分を確保し、日中の行動と衣服で体温を管理する。序盤の死因の多くは環境ダメージなので、探索の前に必ず水と食料を持っておく。
▶2. 石の道具・たき火・ベッドをそろえる
最初に石の道具を作り、木・石・繊維といった基礎資源を集められるようにする。たき火で肉を焼き、ベッドや寝袋を設置してリスポーン地点を確保しておくと、死んでも近くから再開できる。
生存の基礎ができたら、活動の起点になる拠点を建てる。
▶1. 最初は砂岩(T1)で小さく建てる
建材にはティアがあり、砂岩(T1)→石レンガなど(T2)→強化石(T3)の順に頑丈になる。序盤は入手しやすい砂岩で必要十分な小屋を建て、製作台やベッドを置く。最初から大きく作ろうとせず、拡張しやすい立地に小さく構えるのがコツだ。
▶2. 立地は資源と安全のバランスで選ぶ
水辺に近く、石や木などの資源が周囲にある場所が拠点に向く。敵の拠点や危険地帯から少し離れた位置なら、序盤の襲撃リスクを抑えられる。
Conan Exilesでは、NPCを気絶させて捕らえ、自分の従者にできる。序盤に戦士系の従者を1体確保するだけで、戦闘や拠点防衛が大きく楽になる。捕獲と育成の詳しい手順は別記事「従者(奴隷)システム攻略」で解説している。まずは弱めのNPCを棍棒で気絶させ、拠点に連れ帰る流れを覚えよう。
基礎が固まったら、次の3点を意識すると探索と成長がスムーズになる。
▶1. 宗教(神)を選んで祭壇を建てる
Conan Exilesでは信仰する神を選べる。神ごとに専用の祭壇や恩恵があり、後の戦力や生産に影響する。序盤のうちに一つ選び、祭壇を拠点に建てておくと、宗教関連の要素を早めに活用できる。深く悩む必要はないので、気になる神から始めてよい。
▶2. マップは広い。移動と地図の解放を意識する
世界は非常に広く、徒歩移動には時間がかかる。マップ各地のオベリスク(転送地点)を解放しておくと、後半の移動が格段に楽になる。序盤から少しずつ行動範囲を広げ、主要な地点を押さえていくとよい。
▶3. 死んだら装備は死亡地点に残る
倒れると装備やアイテムは死亡地点に残る。慌てて取り返そうとして連続で倒れると損失が大きいので、安全を確保してから回収に向かう。ベッドや寝袋でリスポーン地点を近くに設定しておくと、回収もしやすい。
▶4. 戦闘は回避とスタミナ管理が基本
本作の戦闘はスタミナを消費する。攻撃・回避・ダッシュを連発するとスタミナ切れで無防備になるため、常に残量を意識して立ち回る。強敵には回避(ローリング)で攻撃を避けてから反撃するのが安定する。序盤に戦闘の間合いとスタミナ管理を身につけておくと、その後のダンジョン攻略や従者捕獲がぐっと楽になる。

