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Lies of P 初心者攻略|ジャストガードに頼りすぎない、序盤を生き抜くための基本

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Lies of Pについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯

Lies of P』はソウルライクの中でも歯ごたえのある一本で、初見では序盤から苦戦しやすい。だが、いくつかの基本を押さえれば、難易度はぐっと下がる。この記事では、ガードとジャストガードの使い分け・武器の組み立て・特殊義手やアイテムの活用・ボス戦の立ち回りといった、序盤を生き抜くための要点を解説する。ジャスガを完璧にこなす必要はない。まずは死なずに前へ進むことを目指そう。

ジャンル
ソウルライク
難所
序盤の歯ごたえ
ガードの使い分け
救済
難易度調整・召喚
  • ジャストガードは「狙えるときだけ」でよい。普通のガードで凌ぐのが基本
  • 武器は柄(モーション)とブレード(属性・伸び)を組み合わせて強化する
  • 特殊義手(リージョンアーム)とフェイブルアーツを攻撃の軸に加える
  • ボスが厳しければ召喚(スペクター)と難易度調整を遠慮なく使う
Lies of P の戦闘とガード
Lies of P の戦闘とガード
敵の攻撃はまずガードで受け、隙にジャスガを狙う(画像:NEOWIZ)

本作の戦闘の核は「ガード」だ。回避だけで切り抜けようとすると苦しいので、まずガードを軸に据えよう。

1. 通常ガードで凌ぐ

敵の攻撃はまず通常ガードで受ける。ガードでもわずかにスタミナと体力(白ゲージ)を消費するが、直後に攻撃を当てれば白ゲージ分は回復する。無理に避けようとせず、「受けて、反撃で取り返す」が基本の流れだ。

2. ジャストガードは「敵の武器を壊す」ための手段

攻撃の瞬間に合わせてガードする「ジャストガード(ジャスガ)」が決まれば、体力を削られない。それだけではなく、ジャスガを重ねると敵の武器そのものを破壊できる——専用実績「究極のディフェンス(ジャストガードで敵の武器を破壊する)」が用意されているほど、これは狙って起こす現象である。

つまりジャスガは回避の上位互換ではなく、相手の攻撃手段を削り取る攻めの行動だ。「避けたほうが安全なのでは」と感じたときこそ、受けに行く価値がある。

ただし全段を成功させる必要はない。あるプレイヤーも「ジャスガは狙えるところだけで十分」と語る。連続攻撃の最後の一発だけ合わせる、くらいの気持ちで十分だ。

なお崩れた敵には致命攻撃が入る。ここまでが一連の流れになっている。

豆知識: 本作の敵はジャスガを外させるため、わざと「タメ(ディレイ)」のある攻撃を多用する。焦って早押しせず、敵の腕が振り下ろされる瞬間まで待つのがコツ。慣れないうちは通常ガードで様子を見て、攻撃パターンを覚えてからジャスガを狙うとよい。

本作の大きな特徴が、武器を「柄」と「ブレード」に分解して組み合わせられること。これを活用すると序盤の快適さが段違いになる。

1. 柄とブレードの役割

「柄(ハンドル)」は攻撃モーションと振りの速さ、そしてステータスの伸び方を決め、「ブレード」は**攻撃力とダメージ種別(斬撃/刺突)**を決める。振りが速く扱いやすい柄に、攻撃力の高いブレードを付ける——こうした組み合わせで、自分の好みに合った武器を作れる。

ただし何でも自由に組んでよいわけではない。 刃の得意なダメージ種別と、柄のモーションが噛み合っていないとダメージにペナルティがつく。たとえば刺突特化の刃を、斬りつけるモーションの柄に付けると本来の威力が出ない。

  • 刃の性質(斬撃寄りか刺突寄りか)を確認する
  • その振り方をする柄を選ぶ

「見た目の火力が高いブレード」を適当な柄に付けて弱くなる、というのが最も多い失敗である。

2. 振りやすい武器を選ぶ

序盤は、リーチが長く隙の少ない武器が安定する。「モーションが恵まれた武器を使えばほぼ苦労しない」という声もある通り、扱いやすさを優先しよう。ステータス(モチベ・テクニック・アドバンス)はメイン武器の伸びに合わせて振ると火力が出やすい。

Lies of P の武器とエルゴ
Lies of P の武器とエルゴ
柄とブレードを入れ替え、自分に合う一本を見つけよう(画像:NEOWIZ)

3. 武器は「通常武器」と「特殊武器」で扱いが違う

調合(柄とブレードの入れ替え)が本作の看板だが、すべての武器でできるわけではない。武器は通常武器特殊武器に分かれており、強化の実績もそれぞれ別に用意されている。

  • 通常武器:柄とブレードを入れ替えて自分好みに組める
  • 特殊武器:組み替えではなく、その武器固有の性能と動きで戦う

序盤は通常武器を1本決めて伸ばすのが安定する。強化素材は有限なので、あれこれ持ち替えるより「振りやすい柄+伸ばしたブレード」を1本作るほうが早い。

Lies of P クラットの街
Lies of P クラットの街
受けて反撃し、削られた白ゲージを取り返すのが基本の流れ(画像:NEOWIZ)

見落とされやすいが、本作にはレベルアップ(ステータス振り)とは完全に別の強化系統がある。 それがP機関だ。

P機関はPそのものの基礎性能を底上げする専用のツリーで、フェーズ5まで解放できる。武器を強くしてもステータスを振っても届かない部分は、ここで埋めることになる。

数字が示すのは、多くの人がここを伸ばし切らずに進めているという事実である(2026年8月時点)。

実績条件達成率
極限のポテンシャルP機関をフェーズ5まで解放44.9%
無限の可能性、その先へP機関の能力をさらに強化15.6%

半数以上がフェーズ5に到達していない。 「ボスが硬い」「攻撃が痛い」と感じたとき、武器やステータスより先にP機関を確認したほうが早いことが多い。

Pは左腕に「特殊義手(リージョンアーム)」を装備できる。これと回復管理が、攻略を大きく左右する。

1. リージョンアームで攻め手を増やす

ワイヤーで敵を引き寄せる、爆発や火炎・電撃を放つなど、特殊義手は強力な追加攻撃手段になる。通常攻撃だけでなく、義手を絡めて立ち回ると、敵を崩しやすくなり戦いが安定する。

2. パルスセル(回復)を管理する

回復は「パルスセル」で行う。使用回数には限りがあるが、敵を攻撃して「グラインダー」ゲージを溜めれば、戦闘中に回復回数を補充できる。ジリ貧になる前に攻めて回復を稼ぐ意識を持とう。

場面立ち回り
雑魚との戦い通常ガード+反撃で白ゲージを回収
連続攻撃最後の一発だけジャスガを狙う
手強い相手特殊義手で崩してから攻める
回復が尽きそう攻撃を当ててグラインダーを溜める

本作の難所はやはりボス戦。詰まったときは、用意された救済を遠慮なく使おう。

1. スペクターを召喚する

ボス部屋の手前には、協力NPC「スペクター」を呼び出せる場所がある。スペクターが敵の注意を引いている間に背後から攻撃すれば、ボス戦は格段に楽になる。召喚に必要な「スター・フラグメント」は道中で集めておこう。

2. 難易度調整も選択肢

アップデートにより、本作は難易度を調整できるようになった。どうしても勝てないボスがいたら、設定を見直すのも立派な攻略だ。「クリアして先の物語を見る」ことに罪悪感を持つ必要はない。まずは前に進み、世界とストーリーを楽しもう。

注意: 「嘘をつくか正直に答えるか」の選択は、エンディングやNPCイベントの分岐に影響する。初回はあまり気にせず直感で選んでよいが、特定のエンディングを狙うなら、後で攻略情報を確認しながら選択肢を選ぶとよい。
序盤攻略のまとめ
ガードを軸に、武器を組み立て、救済も使って着実に前へ
Lies of Pの序盤は、ジャストガードを完璧にこなそうとするほど苦しくなる。まずは通常ガードで受けて反撃で白ゲージを取り返す流れを身につけ、ジャスガは「狙えるところだけ」で十分だ。ただしジャスガは単なる防御ではなく、重ねると敵の武器そのものを破壊できる攻めの手段でもあると覚えておきたい。武器は通常武器と特殊武器に分かれ、柄とブレードを組み替えられるのは通常武器のほう。素材は有限なので1本に絞って伸ばすのが安定する。そしてもう一つ、レベルアップとは別枠のP機関という強化系統がある。フェーズ5まで到達している人は44.9%にとどまっており、行き詰まったらここを確認するのが近道だ。特殊義手で攻め手を増やし、パルスセルはグラインダーを溜めて補充する。ボスが厳しければスペクターの召喚や難易度調整を遠慮なく使ってよい。
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