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九日 ナインソール パリィ攻略|Sekiro風システムの習得と上級ボスへの道筋

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九日 ナインソール パリィ攻略|Sekiro風システムの習得と上級ボスへの道筋

九日 ナインソール』の戦闘は**パリィ(受け流し)**を軸にした緊張感のある近接アクションだ。Sekiro経験者には親しみやすいが、未経験者には壁が高い。本記事では基本パリィの習得から、上級ボス攻略までの道筋を整理する。

対象
初〜中級
習得目安
10-20h
推奨難度
物語モード〜通常
最重要
パリィ精度
九日ナインソール 戦闘画面
九日ナインソール 戦闘画面
パリィを軸にした緊張感のある戦闘(画像:Red Candle Games)

1. パリィの3種類

本作のパリィは3種類に分かれる。それぞれタイミング・効果が違うので、最初に把握しておく。

種類入力効果
通常パリィ攻撃直前にガード姿勢ゲージを削る、反撃可能
ジャストパリィ攻撃の瞬間にタイミング合わせ姿勢を大きく削る、状態異常付与
赤攻撃パリィ通常パリィ不能、ジャンプで回避危険攻撃の対応

**緑光(通常パリィ可能)と赤光(ジャンプ回避必須)**の区別を最初に体で覚えるのが第一歩。

2. 姿勢ゲージシステム

敵の頭上に表示される姿勢ゲージを満タンにするとスタガー状態となり、致命撃を入れられる。パリィ成功時に大きく削り、回避だけだとほぼ削れない。「パリィを当てる量=攻撃の機会」という設計だ。

31.8時間プレイ
パリィのリズムを掴むと戦闘が楽しくなる。Sekiroと違って2D視点なので、見切りやすい部分もある。慣れるまでが勝負。

1. 練習エリアで反復

メインメニューには戦闘練習エリアが用意されている。雑魚相手にジャストパリィのタイミングを身体に染み込ませよう。「攻撃の瞬間(赤い軌跡が現れる瞬間)にボタンを押す」が正確なタイミング。

2. 序盤ボス「劫」で本番デビュー

最初の本格ボス**「劫」**は、ジャストパリィの教材として最適。攻撃モーションが大きく、緑光・赤光の区別が明確で、初心者が型を覚えるのにちょうどいい難度。

52.6時間プレイ
劫戦は基本動作の習得に最適。ここで「緑光パリィ・赤光ジャンプ」の基本を覚えれば、後のボス戦の8割は対応できるようになる。

3. 中盤ボスで応用技を磨く

中盤になるとコンボ攻撃・フェイントが増える。**「2発のうち1発目はフェイント」**といった引っ掛けが多くなるため、攻撃の最後の1発に集中することを意識する。

1. 矢の活用

主人公はを装備でき、遠距離からダメージを与えられる。強敵の長押し詠唱などを矢で中断できる場面が多く、補助的に重宝する。ただし弓の威力自体は控えめ。

2. 道教符の戦略的使用

戦闘中に手に入る道教符は、特定のキーで発動できるダメージ強化系の消費アイテム「ボス戦の決着フェーズ」で使うのがコスパ最高。

パリィ重視の立ち回り

  • 距離は近づき過ぎず・離れ過ぎず
  • 緑光は必ずパリィ、回避だけは厳禁
  • 赤光は早めにジャンプで回避
  • パリィ成功時は即座に反撃

避けたい行動

  • パリィを諦めて回避のみで戦う
  • 緑光をジャンプで避ける(姿勢が削れない)
  • 強敵に距離を取り過ぎる(弓だけでは倒せない)
  • 道教符を雑魚戦に浪費

1. マップの使い勝手の悪さに対処

本作のマップ機能はやや使いにくいとの評価があるが、進行ルートを覚える前に何度も探索するのが基本対処法。

52.6時間プレイ
マップ機能と弓のメカニクスは弱めだが、アートディレクションとキャラクター成長は素晴らしい。マップは「自分で覚える」のが手っ取り早い。

2. リトライポイントを把握

死亡してもセーブポイント()から再開できる。ボス戦前に祠で必ず装備整理・スキル振り直しを行ってから挑むことで、最適化したビルドで戦える。

九日ナインソール ボス戦
九日ナインソール ボス戦
序盤ボス戦の演出(画像:Red Candle Games)

序盤に取るべきスキルは以下の通り。

  1. 攻撃力アップ系: 序盤の通常攻撃を強化
  2. パリィ後追撃強化: パリィ成功時のダメージ増大
  3. 回復回数増加: HP回復の回数を増やす
  4. 姿勢ゲージ削減量UP: スタガーまでの時間短縮
  5. 弓の強化: 補助火力のかさ上げ

「攻撃力よりパリィの強化を優先」が本作の特徴。火力で押し切るより、パリィでスタガーを取って一気に詰める戦い方が正解。

パリィ攻略のまとめ
緑光は必ずパリィ、赤光は必ずジャンプ——身体に染み込ませろ
九日ナインソールの戦闘攻略の核心は「緑光(パリィ可能)・赤光(ジャンプ必須)の見分け」と「ジャストパリィのタイミング」の2点。これを練習エリアで反復し、序盤ボス「劫」で本番に挑むサイクルで、中盤以降のボスにも対応できる地力が付く。マップ機能の使いにくさはあるが、戦闘の手応えと作家性のあるアートディレクションが、それを補って余りある作品である。
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