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Phasmophobia 証拠なし鑑定攻略|0証拠で幽霊を特定するテクニック集

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Phasmophobia 証拠なし鑑定攻略|0証拠で幽霊を特定するテクニック集

難易度
所要時間
可変
対象
全プレイヤー
カテゴリ
攻略

証拠なし(0 Evidence)設定でのプレイは、Phasmophobiaの深い理解を試される究極の挑戦だ。通常の証拠収集に頼らず、各幽霊固有の行動パターン・特殊能力・ハント中の挙動だけで種族を特定する。この記事では、実際に使えるテクニックを幽霊ごとに徹底解説する。

カスタム難易度の設定

証拠なし鑑定は、カスタム難易度でEvidence数を0に設定することで開始できる。ただし以下の設定は残しておくことを強く推奨する。

  • Sanity Monitor(正気度ボード)をON — 正気度の推移が幽霊特定のヒントになる
  • ブレーカーを最初からONにする(またはマップ入場後すぐにONにする)— Jinni(ジン)の特定に必須

まず最初にやること:ミミックの排除

「ミミックは他の幽霊の行動を模倣する。0証拠設定でも**ゴーストオーブ(Ghost Orbs)**を偽物として出現させる唯一の幽霊だ。」

マップに入ったらまずビデオカメラを持ち込み、幽霊部屋とその周辺を丹念にチェックしよう。オーブが確認できた場合はミミックの疑いが高い。ミミックは複数の幽霊行動を次々と模倣するため(切り替わりはおよそ30秒〜2分間隔)、複数の異なる特殊行動が観察された場合もミミックを疑うべきだ。

ハントを活用するか否かの判断

幽霊の特定にはハントの観察が非常に有効だが、リスクも伴う。

  • ハントは呪いアイテムによる強制起動よりも、正気度を自然に下げて通常ハントを誘発する方が短時間で終わるため安全
  • 呪いアイテム(ミラー、ウィジャボード、召喚陣など)はハント後も温存しておける
Phasmophobia 攻略画面
Phasmophobia 攻略画面
Phasmophobia 攻略の重要ポイント(画像:Kinetic Games)

ハントのリスクを冒さずとも、行動観察だけで確定・除外できる幽霊がいる。

ソルト(塩)で判定:レイス

レイス(Wraith) の最大の特徴は、塩を踏んでも足跡(UV)を残さない点だ。

  1. 幽霊部屋の入口や廊下に塩を設置する
  2. 幽霊が通過したのに足跡がない → レイス確定
  3. 足跡が残った場合 → レイスを除外

注意:レイスはテレポート能力を使用した後に、ランダムでEMF2を発生させることがある。これはファントムの行動に似ているため混同しないよう注意。

カメラ撮影で判定:ファントム

ファントム(Phantom) はプレイヤーが写真を撮った瞬間に姿が消えるという固有の行動を持つ。

  • 幽霊イベント中にカメラで撮影する
  • 撮影後に幽霊が消えたが、呼吸音やうめき声などのイベント音が継続している場合 → ファントム確定
  • ハント中は他の幽霊より瞬きの間隔が長い(つまり透明状態が長い)ため視認しにくい

ブレーカーで判定:ジン

ジン(Jinn)ブレーカーをOFFにすることができない

  • ブレーカーが幽霊によってOFFにされた → ジンを即座に除外
  • ブレーカーON状態で、幽霊がブレーカーの場所でEMF2を発生させることがある(実際にはOFFにしていない)

また、ジンはブレーカーがONの状態でプレイヤーを視認した際に遠距離から急加速する特性があるため、ハント中の速度変化でも確認できる。

パラボリックマイク・サウンドレコーダーで判定:バンシー

バンシー(Banshee) だけが出せる「バンシーの叫び声(Wail)」がある。

  • パラボリックマイクまたはサウンドレコーダーを使用する
  • 独特の絶叫系サウンドが録音された場合 → バンシー確定(20種のバリエーションがあるが、いずれも特徴的な音)
  • バンシーはターゲットを1人に絞ってハントを行い、そのターゲットが死亡するまで変更しない
  • 歌うゴーストイベントを起こしやすい傾向がある

ハント時の速度・行動パターンは、幽霊種族の判別に極めて有効な情報源だ。

速度パターンによる判別

幽霊名ハント中の速度特性
リヴナント(Revenant)プレイヤーを視認すると急加速、見失うと極端に低速になる
ジン(Jinn)ブレーカーON・遠距離からの視認で急加速、接近すると通常速度に戻る
ハンツ(Hantu)気温が低いほど速く、高いほど遅い。冷気の息も確認できる
ライジュ(Raiju)電子機器の近くで速度が上昇する
双子(Twins)速い方(+10%)と遅い方(-10%)の2体が存在する
デーモン(Demon)ハント後の再ハントまでの間隔が最短(スマッジ後わずか1分)

スマッジ後の再ハント間隔で判定

スマッジ(お香)で幽霊を撃退した直後にタイマーを計測することで、いくつかの幽霊を判定できる。

  1. 幽霊にスマッジをかけて追い払う
  2. タイマーをスタート
  3. 結果を以下と照合する
経過時間判定
約1分で再ハント開始デーモン(Demon)確定
約3分間ハントなしスピリット(Spirit)確定
約1分30秒上記以外の通常幽霊

スピリットは、スマッジ後にゴーストイベントの頻度が増加することがある。これも判定の補助情報として活用しよう。

特殊な行動パターンで確定できる幽霊

ポルターガイスト(Poltergeist)

  • 複数のオブジェクトを同時に投げる「ポルティボム」を行う唯一の幽霊
  • 幽霊部屋にオブジェクトを大量に集めて輪を作ると発動しやすい
  • ハント中の物の飛ぶ距離が異様に長い

オニ(Oni)

  • ハント中の点滅間隔が他の幽霊より短い(より長く姿が見える)
  • 活動レベルが高く、ゴーストイベントを頻繁に起こす

マイリング(Myling)

  • ハント中の足音が非常に小さいのが最大の特徴
  • フラッシュライトを地面に置き、点滅(ハント検知)が始まる前に足音だけが聞こえてきたらマイリング
  • 点滅が始まって初めて足音が聞こえるならマイリングではない

ヨカイ(Yokai)

  • ループできるオブジェクトの近くに隠れ、コミュニケーションデバイスや懐中電灯を使ってヨカイの注意を引く
  • 音や声がある場所には高い感度を示すが、逆に見つけられない場合はヨカイの可能性が高い

オバケ(Obake)

  • ハント中に幽霊のモデル(外見)が別のものに変化することがある
  • この形状変化を目撃した場合 → オバケ確定

すべての幽霊を100%確定できるわけではない。確定が難しい場合は、除外していく消去法が有効だ。

性別モデルによる除外

「幽霊の名前・モデルが男性の場合、バンシーを除外できる(2025年12月のアップデート以降、バンシーは常に特定の性別で固定されている)。」

行動頻度・イベントパターンによる除外チェックリスト

  • ブレーカーをOFFにした → ジン除外
  • 塩に足跡を残した → レイス除外
  • 写真を撮っても消えなかった → ファントム除外の可能性
  • スマッジ後1分30秒以内に再ハント → スピリット除外
  • スマッジ後3分経過してもハントなし → デーモン除外
  • 電子機器の近くで速度変化なし → ライジュ除外の候補

幽霊特定の優先順位フロー

  1. ミミック排除 — まずオーブ確認
  2. 即時確定できる特殊行動を待つ(ポルティボム、写真消失、塩の足跡なしなど)
  3. ハントを誘発して速度・点滅・特殊行動を観察
  4. スマッジテストでスピリット/デーモンを判定
  5. 残った候補を除外ロジックで絞り込む
幽霊名主な特定方法難易度
スピリットスマッジ後3分間ハントなし★★☆
レイス塩に足跡なし★☆☆
ファントム撮影で消失+音継続★☆☆
ポルターガイスト複数物投げ(ポルティボム)★☆☆
バンシーパラボリックで固有音★★☆
ジンブレーカーをOFFにしない★★☆
リヴナント視認時急加速・見失い時超低速★★☆
デーモンスマッジ後1分で再ハント★☆☆
オニハント中の点滅が短い★★★
ハンツ気温で速度変化・冷気の息★★☆
マイリングハント中の足音が極小★★☆
ライジュ電子機器周辺で急加速★★☆
双子速度の違いで2体判定★★★
オバケハント中に外見が変化★☆☆
ヨカイ音に敏感だが見つけられない★★★
ミミック偽オーブ+複数行動の混在★★★
Phasmophobia 攻略画面
Phasmophobia 攻略画面
Phasmophobia の実プレイ画面(画像:Kinetic Games)

ミミックに騙されるパターン

最もよくあるミスが「最初に見た特殊行動だけで判定してしまう」こと。ミミックは模倣する幽霊を数分ごとに切り替えるため、複数の異なる幽霊の特徴が見えたらミミックを疑え。偽オーブの確認が第一歩だ。

最新アップデートへの対応

Phasmophobiaは現在も早期アクセス中であり、幽霊の挙動はアップデートで変更されることがある。本記事執筆時点(2025年)の情報をベースにしているが、コミュニティガイドや公式の変更ログを定期的にチェックすることを勧める。特にObambo、Dayan、Galluなどの最新幽霊は情報が更新途中の部分もある。

「ゲームのすべての幽霊知識は、開発者が自力で発見する楽しみとして設計されている。証拠なし攻略はそのすべての知識が試される最高の挑戦だ。」

証拠なし鑑定は、Phasmophobiaの幽霊たちが持つ個性を深く理解してこそ成立するプレイスタイルだ。最初は難しく感じるかもしれないが、各幽霊の「クセ」を覚えていけば、証拠がなくても確信を持って答えを出せるようになる。まずは特定しやすい幽霊(レイス・ファントム・ポルターガイスト)から練習して、徐々に全種対応を目指してほしい。

攻略のまとめ
行動パターン・特殊能力・ハント中の挙動
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