Sons Of The Forest 初心者攻略|最初の数日を生き延びる、拠点・食料・仲間の基本
『Sons Of The Forest』は説明が少なく、初見では「何をすればいいか分からない」まま序盤でつまずきやすい。だが、拠点の構え方・食料の確保・仲間の使い方・夜の襲撃への備えという基本さえ押さえれば、無人島生活は一気に安定する。この記事では、最初の数日を生き延びるための要点を解説する。焦らず、まずは「寝る場所」と「食べるもの」を確保するところから始めよう。
- 最初は欲張らず、水・食料の近くに簡単な拠点と寝床を確保する
- 仲間ケルビンに指示を出して、資材集めや見張りを任せる
- 食料は狩り・釣り・採集で安定供給し、空腹と渇きを切らさない
- 夜は食人族が襲ってくる。壁・フェンス・罠で拠点を守る

ゲーム開始直後は装備も乏しく、夜になれば敵が迫ってくる。まずは安全に眠れる場所の確保が最優先だ。
▶1. 場所選びのコツ
拠点は「水場が近い」「食料(動物・植物)が手に入る」場所を選ぶとよい。あるプレイヤーも、洞窟の近くに拠点を作って探索の起点にしていた。序盤は壮大な建築を目指さず、雨風と敵をしのげる最小限の小屋と寝床で十分だ。
▶2. クラフトの基本
インベントリを開くと「ガイドブック(クラフトブック)」が見られ、作れる建築やアイテムを確認できる。丸太は建築の基本素材なので、近くの木を切って数本ストックしておこう。ザックに入れて持ち運べる丸太の本数には限りがあるので、拠点予定地の近くで伐採するのが効率的だ。
本作の序盤を大きく楽にしてくれるのが、仲間NPC「ケルビン」だ。耳が聞こえない彼には、メモ(指示)を通じて仕事を任せられる。
▶1. 指示で雑務を任せる
ケルビンには「丸太を集める」「岩を集める」「魚を獲る」「ここで休む(見張る)」といった指示を出せる。資材集めという地味な作業を彼に任せれば、自分は拠点作りや探索に集中できる。序盤の貴重な労働力として、積極的に働いてもらおう。
▶2. うなずきで反応してくれる
プレイヤーがうなずく(同意のジェスチャー)と、仲間が反応してくれる場面がある。孤独なサバイバルの中で、こうした小さな交流が心強い。指示を出しつつ、相棒として連れ歩こう。

サバイバルの基本は、空腹・渇き・体力を切らさないことだ。
▶1. 食料を安定供給する
食料は、動物を狩る・魚を釣る・植物(ベリー類)を採るのが基本。狩った肉は焚き火で焼いてから食べること(生肉は病気のリスクがある)。水は川や湖、あるいは雨水を溜める設備で確保できる。空腹と渇きのゲージは常に意識しておこう。
▶2. 体力と休息
体力(スタミナ)は休息と睡眠で回復する。寝床で眠れば時間が進み、体力も戻る。ただし夜に無防備で眠ると襲撃のリスクがあるため、拠点の防御を固めてから休むのが鉄則だ。
| やること | ポイント |
|---|---|
| 食料確保 | 狩り・釣り・採集/肉は必ず焼く |
| 水分補給 | 川・湖・雨水設備で渇きを防ぐ |
| 資材集め | ケルビンに丸太・岩を任せる |
| 休息 | 拠点を守ってから安全に眠る |
本作の最大の脅威は、日数が経つほど激しくなる食人族の襲撃だ。
▶1. 拠点の防御を固める
拠点の周囲に壁やフェンスを立て、敵の侵入経路を絞ろう。スパイクの罠や落とし穴を仕掛ければ、襲ってきた敵が次々ハマって倒れていく。「設置した罠に敵がバシバシはまって砕け散るのは爽快」という声もある通り、防御の作り込みは本作の醍醐味でもある。
▶2. 序盤は無理に戦わない
装備が整わない序盤は、正面から戦うより「逃げる・隠れる・拠点に籠る」のが賢明だ。日中に資材を集めて防御を固め、夜をやり過ごす——このサイクルを回しているうちに、自然と装備も拠点も充実していく。

