Stray 初心者攻略|猫の冒険を快適に進め、見逃しを防ぐためのポイント
『Stray』は誰でも最後まで遊べる親切な作りだが、雰囲気に浸って進めるうちに収集要素やサブ要素を見逃しやすい。本記事では、物語の核心に触れない範囲で、冒険を快適に進め取りこぼしを防ぐコツを、である調で整理する(ネタバレなし)。
難易度
低
クリア
6-10h
相棒
ドローンB-12
要注意
収集の見逃し

街エリアは寄り道してこそ味わい深い(画像:BlueTwelve Studio)
▶1. B-12と周囲をよく観察する
相棒のドローンB-12は、ヒントの提示やアイテムの保管など冒険の補助役だ。進路に迷ったらB-12のヒントや、光って見える手がかりを確認する。猫の視点は低いため、高所に登って全体を見渡すと進路が見つかりやすい。
▶2. 「ニャー」や爪研ぎも進行に関わることがある
猫ならではのアクション(鳴く・爪を研ぐ・物を倒す)は演出だけでなく、仕掛けやロボットとの交流のきっかけになる場面がある。気になるオブジェクトには積極的に干渉してみるとよい。
豆知識: 行き止まりに見える場所も、猫なら登れる・くぐれるルートがあることが多い。「進めない」と感じたら、ジャンプで登れる足場がないか周囲を見渡す習慣をつけると詰まりにくい。
▶1. 広いエリアは「寄り道前提」で歩く
序盤と中盤の一部には、自由に歩き回れる街エリアがある。ここはメインを進める前に隅々まで探索するのがおすすめだ。一度先に進むと戻れなくなる場面もあるため、広場や路地はくまなく回っておくとよい。
▶2. 収集要素・実績を意識する
本作には収集要素や、特定の行動で解除される実績が用意されている。コンプリートを狙うなら、各エリアで「何か拾えるもの・特別な行動ができる場所」がないかを意識する。一周で取り逃しても、章選択で後から回収できる場合がある。
取りこぼさない進め方
- 街エリアは先に進む前に探索しきる
- 高所に登って全体を見渡す
- 気になるオブジェクトに干渉してみる
- B-12のヒントを活用する
後悔しがちな進め方
- メインだけ追って街を素通り
- 戻れなくなる前に探索しない
- 収集要素を意識せず進める
- 進路に迷って手がかりを見落とす

高所からの俯瞰で進路とお宝が見つかる(画像:BlueTwelve Studio)
物語の一部には、敵から逃げる追跡パートがある。ここでは戦うよりも、立ち止まらず前進し、B-12や周囲のオブジェクトを使って切り抜けるのが基本だ。焦って操作を誤りやすいので、進行方向を見失わないことを意識すれば十分に乗り越えられる。
序盤攻略のまとめ
「街エリアは寄り道前提、高所から見渡して取りこぼさない」
Strayは難しいゲームではないが、雰囲気に浸って進めると収集要素や街の小さな発見を見逃しやすい。広い街エリアはメインを進める前に探索しきり、高所に登って全体を俯瞰し、気になるものには猫らしく干渉してみること。B-12のヒントを頼れば進路に迷うこともない。追跡パートは戦わず前進が基本。この心構えで歩けば、短くも濃密な猫の冒険を余すことなく味わえる。

