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サブノーティカ:ビロウゼロ 基地建設攻略|効率的な拠点設計と優先順位

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サブノーティカ:ビロウゼロについて
評価非常に好評日本語字幕のみ買い時通常価格帯
難易度
所要時間
可変
対象
全プレイヤー
カテゴリ
攻略

惑星4546Bの凍てつく海底で生き延びるには、しっかりとした拠点(ベース)の構築が欠かせない。しかし初めてプレイする場合、何から作ればいいのか迷うことも多いはずである。この記事では、序盤から中盤にかけての基地建設の優先順位効率的な設計レイアウト、そして絶対に押さえておきたいモジュール選定まで、実践的な攻略情報をまとめた。

  • 基地建設を始めるタイミングを見極める
  • 設置場所で快適さが大きく変わる
  • シートラックとムーンプールを連携活用

まず道具を揃えてから着手する

ゲーム開始直後からベースを建てることは可能だが、最低限の素材収集と設計図の入手を先に済ませるほうがよい。序盤は次の流れが最も効率的である。

  1. ドロップポッドを見つけて基本ツールを入手する
  2. シーグライドを製作し、素材収集の効率を高める
  3. **Shallow Twisty Bridges(浅いねじれた橋)**エリアでチタン・銅・クォーツを集める
  4. ハビタットビルダーの設計図を解放する
  5. 安全な場所に小規模ベースを建て始める

「序盤の数時間は本当に楽しい。拠点を建て、設計図を探し、アップグレードを作る作業が次々と出てくる」(Steamレビューより)

ゲーム序盤のこの「発見の楽しさ」を味わいながら、無理なく基地建設を進めたい。

ベース建設に最低限必要な素材一覧

素材名主な入手場所用途
チタンShallow Twisty Bridgesほぼ全ての建材
クォーツShallow Twisty Bridgesガラス製パーツ
Shallow Twisty Bridges / Arctic Creepvine Forest電気系モジュール
リチウムThermal Spires / Purple Vents上位建材
ダイヤモンドDeep Twisty Bridges / Arctic高性能パーツ
Thermal Spires放射線対策・建材
サブノーティカ:ビロウゼロ 攻略画面
サブノーティカ:ビロウゼロ 攻略画面
サブノーティカ:ビロウゼロ 攻略の重要ポイント(画像:Unknown Worlds Entertainment)

序盤ベースの最適な設置エリア

最初のベース設置には、**Shallow Twisty Bridges(浅いねじれた橋)**エリアが最も適している。理由は次のとおり。

  • 水深が浅く、素材収集のたびに息継ぎが容易
  • チタン・銅・クォーツなど基礎素材が豊富
  • 危険な生物が少なく、安全に建設作業が行える
  • スタート地点から近く、移動コストが低い

「このゲームの基地建設はピーク(最高)だ」(Steamレビューより)

初期ベースはあくまで「作業場」と割り切り、コンパクトな構成でスタートするのがコツである。

複数ベースの戦略的分散配置

ある程度ゲームが進んだら、探索ルート上の中継地点に小規模サテライトベースを設置する戦略が非常に有効になる。ビロウゼロの海は広く、深度ごとにバイオームが大きく異なる。次のような分散配置が効率的である。

ベース種別おすすめエリア主な役割
メインベースShallow Twisty Bridges製作・保管・充電の中枢
中継ベース①Lilypad Islands付近中深度探索の補給拠点
中継ベース②Deep Twisty Bridges入口付近深海探索前の装備確認
陸上ベースGlacial Basin入口陸上バイオーム探索の補給

メインベースに必須の3つの設備

Steamコミュニティの攻略情報を総合すると、快適なプレイのために最低限必要な設備は次の3つに絞られる。

  1. ファブリケーター(製作台)

    • あらゆるアイテムのクラフトに必要。最初に設置すべき設備。
  2. モディフィケーションステーション(改造台)

    • 装備のアップグレード作成に不可欠。中盤以降の強化に必須。
  3. ストレージコンテナ(収納箱)

    • 素材・アイテムの管理に必要。廊下(ハッチウェイ)にも設置可能なので、部屋を圧迫せずに収納量を増やせる。

廊下にもストレージコンテナを設置できる。通路をふさがずに収納を増やせるこのテクニックは知っておくと便利である。(コミュニティガイドより)

あると便利な追加設備

設備名優先度解説
ムーンプール★★★★☆シートラックのドッキング・充電が可能。序盤は後回しでもOK
水精製器★★★★☆水分補給の心配を大幅に軽減
植物トレイ★★★★★食料を自給自足できる。生存モードでは特に重要
ベッド★★★☆☆ゲーム内時間の管理に役立つ
水族館モジュール★★☆☆☆楽しいが実用性は低め
テレポーテーションモジュール★★☆☆☆使い所が少なくコスト対効果は低め

「ゲームをクリアするためだけなら、ベースは必須ではない。しかし快適に遊ぶなら、製作台・改造台・収納の3点セットだけは絶対に作ろう」(コミュニティガイドより)

コンパクト設計が基本

ビロウゼロでは、最初から大きなベースを作ろうとするのは非効率である。必要最小限の部屋構成から始め、ゲームの進行に合わせて拡張していく「段階的拡張設計」がよい。

おすすめの初期レイアウト手順:

  1. I型廊下を1本設置し、両端にハッチを付ける
  2. 廊下の壁面にストレージコンテナをずらりと設置する
  3. 廊下に接続する形でXコネクターまたはマルチルームを追加
  4. そこにファブリケーターとモディフィケーションステーションを配置
  5. 余裕が出たらムーンプールを増設し、シートラックのガレージとして使う

基地の整理術:部屋数より収納の質を重視

多くのプレイヤーが見落としがちなのが「廊下への収納設置」というテクニックである。

  • 廊下(Corridor)にはストレージコンテナを設置できる
  • 部屋(Room)より廊下のほうがコスト効率が高い
  • メインルームを作業スペースとして広く使いつつ、廊下を収納スペースとして活用すれば、少ない資材でも広々とした拠点が作れる

植物栽培スペースは必ず確保する

「前作と同様に、育てられる植物を育てることでサバイバルモードが格段に楽になる」(コミュニティガイドより)

食料と水の管理はサバイバルの要である。植物トレイ(Grow Bed)をベース内に最低1〜2台設置しておけば、探索中の食料不足はほぼ解消できる。特に次の植物を優先して栽培したい。

  • ブラダーフィッシュ:水分補給に活用できる
  • マーブルメロン(Marblemelon):食料と水分を同時に補給できる優秀な植物
  • レッドブッシュベリー:食料として安定した供給源

シートラックは「短く保つ」が鉄則

ビロウゼロには前作のサイクロプスに相当する大型潜水艦は存在せず、代わりにシートラックが主力の乗り物になる。しかしシートラックはモジュールを追加するほど速度が落ちる仕様のため、闇雲にモジュールを増やすのは禁物である。

シートラックにおすすめのモジュール(優先順高い順):

  1. ストレージモジュール — 素材の大量回収に必須
  2. ファブリケーターモジュール — 海中での製作が可能になる
  3. ドッキングモジュール — プローンスーツのガレージとして機能

水族館モジュールとテレポーテーションモジュールは楽しいが実用性が低い。シートラックをあまり長くしすぎると移動が非常に遅くなるため、モジュールは厳選すること。(コミュニティガイドより)

イオンパワーセルでシートラックの行動範囲を拡大

中盤以降はイオンパワーセルをシートラックに搭載すれば、充電頻度を大幅に下げられる。アフターバーナーを多用しても長時間稼働できるようになるため、ムーンプールへの帰還回数が減り、探索効率が飛躍的に上がる。

ネタバレを避けながら自分のペースで

「インターネットで何も調べないでください。自分で全てを発見すれば、ゲームが次々と驚きをもたらし続けてくれます」(Steamレビューより)

ビロウゼロの醍醐味の一つは、自分の手で新しいバイオームや設計図を発見していくプロセスそのものにある。基地建設もまた、マニュアルどおりに作るのではなく、自分の探索スタイルに合わせてカスタマイズしていく楽しさがある。

「完璧な拠点」を最初から目指さなくていい

多くの攻略記事では「最強の拠点設計」が紹介されているが、ビロウゼロはゲームをクリアするだけならベース自体が必須ではない。小さく始めて、必要に応じて拡張していくスタイルが、このゲームの世界観とも合致している。

  • 最初は1部屋+廊下で十分
  • 探索が進んでから足りないものを足していく
  • バイオームごとにサテライトベースを作るのも楽しい

「グラフィックも美しく、音楽も素晴らしい。そして基地建設は最高だ」(Steamレビューより)

サブノーティカ:ビロウゼロ 攻略画面
サブノーティカ:ビロウゼロ 攻略画面
サブノーティカ:ビロウゼロ の実プレイ画面(画像:Unknown Worlds Entertainment)
原則内容
場所選び序盤はShallow Twisty Bridgesが最適
優先設備ファブリケーター・改造台・収納の3点セット
設計方針コンパクトに始めて段階的に拡張
収納テクニック廊下にもストレージを設置して効率化
食料確保植物トレイを早めに設置して自給自足体制を整える
シートラックモジュールは絞って速度を維持する
複数ベース探索ルートに合わせてサテライトベースを展開

凍てつく惑星4546Bを生き延びるための拠点づくりは、ゲームの難易度を大きく左右する。同時に、自分だけの基地を海底に築いていく達成感はこのゲームの最大の魅力の一つでもある。焦らず、少しずつ理想の拠点を作り上げたい。

攻略のまとめ
Shallow Twisty Bridgesに小さく建てる。設備は製作台・改造台・収納の3つで足りる
ビロウゼロの基地建設は、いきなり大きく作ろうとすると資材も時間も無駄になる。最初のベースはShallow Twisty Bridgesが最適で、水深が浅く息継ぎが楽なうえ、チタン・銅・クォーツが揃い、危険な生物も少ない。建て始める前にドロップポッドで基本ツールを取り、シーグライドを作り、ハビタットビルダーの設計図を解放しておくと手戻りがない。設備はファブリケーター・モディフィケーションステーション・ストレージコンテナの3つで足りる。ストレージは部屋だけでなく廊下にも置けるので、I型廊下の壁面に並べれば部屋を圧迫せずに収納が増える。植物トレイは1〜2台あれば探索中の食料不足がほぼ解消し、マーブルメロンなら食料と水分を同時に賄える。乗り物のシートラックはモジュールを足すほど遅くなるため、ストレージ・ファブリケーター・ドッキングに絞る。中盤以降はイオンパワーセルを積むと帰還回数が減り、探索範囲が一気に広がる。
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